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ADHDが物忘れしやすい理由「当事者の体験談として」

ADHDが物忘れしやすい理由について自分で解説していきます。

ぶっさん
ぶっさん

ちなみに、原因がわかるんだから対策もできるでしょ、と思われるかもしれませんが、なるべくそうならないように気をつけての結果で、気をつけることすら忘れるのがADHDですのでご容赦ください。

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ADHDと記憶力の話

ADHDの症状を挙げると、大体「物忘れ」が出てきます。場合によっては精神科では若年性認知症との鑑別も必要になってきます。ただ、この「物忘れ」って、何なのでしょうか?

記憶ってなんだ?

ワーキングメモリと記憶の違い

まず、記憶についても理解する必要があります。

記憶はコンピュータでいうところのデータ保存にあたる脳の機能です。パソコンでデータを保存する際には、新規ファイルを「保存」して、USBやHDD、SDDといった記憶媒体に「保管」します。そしてデータを活用する際にはデータを「検索」して「表示・実行」します。

人間の頭の中でも、だいたい似たようなメカニズムで情報が記憶されていきます。

記憶のメカニズムの基本

  • 記銘:覚えること
  • 保持:記憶を維持する
  • 再生(探索):情報を取り出すこと

認知症も絡めて説明すると、「短期記憶」と「長期記憶」、ADHDの解説には「ワーキングメモリ」についても説明が必要そうです。

短期記憶とワーキングメモリの違い

私が説明するならば、短期記憶とワーキングメモリの違いは以下の通り。

  • 短期記憶は「長期記憶」へ移行するかどうかを選別する篩(ふるい)の部分
  • 短期記憶は記憶の貯蔵庫であるのに対し、ワーキングメモリは行動化のための関所
  • 短期記憶にもワーキングメモリにも容量はある
  • 一次的に補完できる記憶の限界量として短期記憶が持ち出される
  • 脳の作業領域の広さとしてワーキングメモリが持ち出される
  • ワーキングメモリはどうやら前頭前野(prefrontalcortex:PFC)にあるようだ
  • 記憶の話では、海馬に一次的に保存された情報は大脳皮質で長期保存される

https://monowasure.eisai.jp/mechanism/02.html

ただ、私はただの精神科看護師なので、大体患者さんに説明できるくらいの理解でしかありません。

本当に知りたくなったら脳科学系の参考書を読まれるのがいいと思います。

実際、私は短期記憶とワーキングメモリを分けて考えていいものなのか、複合的なものなのか、概念上のものなのかもよくわかっていません。

ワーキングメモリと記憶の学術的な違いの解説

やはり、私が説明するより、論文を引用した方が無難そうです。

記憶は一般に,過去に経験したり学習したことの記銘とその想起をさすのに対し,ワーキングメモリ(workingmemory)は未来を志向した記憶であり,行動や認知のプランを考えたり,その実行とかかわる記憶をさすことが多い。

ワーキングメモリは思考や認知などの高次認知の基盤を担うとともに,行為やプランを準備し,実行するためのアクティブな記憶であるといえる。

人間のワーキングメモリはコンピュータのような単なる情報の保持だけでなく,中央演算装置が担っていた処理や操作のはたらきも持ち得ることもわかってきた。

ぶっさん
ぶっさん

記憶が、情報の保存という意味合いが強いのに対して、ワーキングメモリは「行動・思考する際に処理するためのデータ処理場」みたいな感じですね。

IQには創造性とかかわる流動的知能という構成要素があり,これはワーキングメモリと非常に密接なかかわりをもっていることが判明している。

短期記憶が保持の機能のみに注目する受動的な一時記憶であるのに対し,ワーキングメモリは保持と処理の双方にかかわる能動的かつ目標志向的な一時的記憶である点で異なる。さらに,ワーキングメモリの動的な性質は,情報を更新したり調整したりする点でも短期記憶と違った側面をもつ。

ワーキングメモリのはたらきのポイントは,注意の実行系という認知的制御にかかわるシステムが中心的な役割を果たしている点である。

ぶっさん
ぶっさん

この辺りは、人間らしい活動をするためにもワーキングメモリが重要、みたいなことが書いてあります。

保持や処理が「脳のメモ帳」の容量を超え,一時的にオーバーフローすると「物忘れ」や「行為のし忘れ」などの認知や行動のミスが生じる。

電子社会ではマルチタスクをこなすこと,注意の持続,保持や切り替えを適切にコントロールすることが要請され,これもワーキングメモリと密接にかかわるのである。

容量制約がある理由を推定すると,それはおそらく心に志向性をもたせ,自己の存在の限定性に自らが気づくためなのかもしれない。容量制約によって不断の選択や意思決定が要請されるが,これが新たな環境への創造的適応,創発的な問題解決や新たな工夫を生みだすゆりかごの役割を担っており,これまでの人類の進化や文明の発展の秘密がそこにあると筆者は考えている。

ぶっさん
ぶっさん

ワーキングメモリがパンクすると、行動のミスが目立つよ、みたいなことが書いてあります。ただ、この容量制限にも意味があるという筆者の言葉には救いがありますね。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/hbfr/32/1/32_7/_pdf

というか、引用論文が読みやすいし的確すぎるので、これを超える記事は書けないと思う。

前頭前野の機能

ADHDで障害されていると考えられているのが「前頭前野」の機能が弱いということなのですが、おそらく物忘れの原因もここにあると考えられます。少し退屈かもしれませんが、簡単に前頭前野の機能について触れておこうと思います。

前頭前野の機能

 前頭前野は認知・実行機能と情動・動機づけ機能が備わっているのではないかと考えられています。

外側部
  • ワーキングメモリー
  • 反応抑制
  • 行動の切り替え
  • プラニング
  • 推論などの認知・実行機能
内側部
  • 社会的行動を支える
  • 葛藤の解決
  • 報酬に基づく選択
眼窩部
  • 情動・動機づけ機能
  • 意思決定過程に重要な役割

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E5%89%8D%E9%A0%AD%E5%89%8D%E9%87%8E

前頭葉ロボトミー

前頭前野ってどこだ、の話をするなら、想像しやすい「ロボトミー手術」がいいかなと思います。聞いたことがあるかもしれませんが、抗精神病薬がなかったような時代に、強度の精神障害を持つ患者に対して「精神外科」の治療として、前頭葉切截術(ロボトミー手術)が行われました。

このロボトミー手術を受けることで、一部の患者に関しては精神病症状が軽快したこともあるようですが、手術自体の成功率が低いことと、前頭前野を切除したことで、「てんかん発作・人格変化・無気力・抑制の欠如・衝動性など、重大かつ不可逆的な障害」が生じていたことで、現在は精神外科は行われていません。

前頭前野が損傷されると

主治医であったハーローによると、「事故後の彼の身体的な健康状態は良好である。しかし知性と衝動とのバランスは破壊されてしまったようだ。彼は発作的で,無礼で,ときおりひどくばちあたりな行為に走る。自分の欲求に相反する束縛や忠告にがまんがならない。どうしようもないほど頑固になったかと思うと,移り気に戻るし,優柔不断で,将来の行動をあれこれ考えはするが,計画を立ててはすぐにやめてしまう。」という状態になってしまった。

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E5%89%8D%E9%A0%AD%E5%89%8D%E9%87%8E

このページでは、前頭前野にあるであろう「ワーキングメモリ」の働きを理解するために、前頭前野切除により失われた機能に「抑制の欠如・衝動性」などがあるということだけ把握していただければいいと思います。

認知症の物忘れ

簡単に認知症の物忘れを説明しておきます。認知症とは記憶の障害で、記名力に問題が出てきます。つまり、ものを覚えられなくなる。

高齢者とワーキングメモリ

高齢者はACCとPFCの信号変化の時系列相関が若年者よりも有意に低く, ACCとPFCの間の機能的結合性が加齢の影響で弱くなっていることが示された.

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjppp1983/23/1/23_11/_article/-char/ja/

まず、加齢によってワーキングメモリの働きも鈍くなるということが知られています。理由は脳の活動力の低下みたいなところで、ACC(前部帯状回 )とPFCの連携が弱まっているから、らしい。

前頭前野のピークは短い

ちなみに、この前頭前野は「成長する」も緩慢であり、脳の成熟の中でも一番遅く発達する分野であると考えられています。老化も早いために、前頭前野の機能のピークは人生の中では意外と短いのかもしれません。

ぶっさん
ぶっさん

人間を人間たらしめる「前頭前野」は、ほんの一瞬で通り過ぎていってしまう青春の風なのですね。

ちなみに、脳が進化しているとされる生物の中でも、人間の脳で前頭前野が占める割合は圧倒的に高いらしいです。

この脳部位の大脳に占める割合は、系統発生的 (phylogenetic)に進化した哺乳動物ほど大きくなっており、ネコで3.5%、イヌで7%、サルで11.5%、チンパンジーで17%であるのに対し、ヒトでは29%を占めるに至っている。

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E5%89%8D%E9%A0%AD%E5%89%8D%E9%87%8E

認知症と脳の老化の違い

認知症の話に戻ります。

まず、認知症と「高齢による脳機能の劣化」も分けて考える必要があります。上述の通り、加齢により注意制御を中心ととしたワーキングメモリの衰退が見られます。

個人間でもワーキングメモリの容量には差があるのがわかっていますが、高齢によってワーキングメモリの容量が激減する、というよりは各種の機能連携がうまくいかなくなり、メモリ内のデータを消せずに容量を圧迫し始めたり、検索力が弱まって余計な情報が邪魔したりすることで、物忘れが生じているとも考えられているようです。

脳の老化で記憶の整理がうまくできなくなる

老化による記憶障害は、記憶の整理がうまくいっていないとも考えられるので、刺激があれば思い出すことがあったり、「忘れている」ことは認知できたりします。

ぶっさん
ぶっさん

妻は「やばい、また忘れた、認知症だわ」とよく言っていますが、これはこれまで自動で脳内の記憶が整理されていた機能が弱まってきただけ。加齢による自然現象です。

認知症は脳の神経細胞などが変化する病気

一方で、認知症の場合は脳が記憶しようとする段階で傷害されているので、「行動したことすら覚えていない」エピソードが出てきたり、「忘れたことを認知する」ことも難しい場合があります。

ぶっさん
ぶっさん

認知症患者は物忘れを認知していないこともあり、指摘されることで怒り出したりするのはこの辺りの理由がありそうですね。本人にとっては、事実が否定されているので腹が立つのはある意味では当然の反応です。

また、認知症は脳自体が気質的な変化をしている(脳そのものが傷害されている)ことが多く、記憶・見当識障害はより顕著で特徴的(ご飯を食べたこと、直前の行動すら完全に記憶にない)で、さらに性格変化や妄想などが出現する場合もあります。

認知症についてはまたどこかの機会でまとめ直します。

とにかく、なんとなく「脳の老化」と「認知症」の違いがわかっていただければOKです。

ADHDの物忘れってなんだ?

とりあえず知識パートは終わりにして、ADHD当人の言い訳パートに移ります。

あくまでも個人の体験で、私はADHDを自分なりに解釈してブログの記事に残すことで、もっと頭のいい人に分析してもらってより良い社会づくりのための糧にしてもらいたいと考えています。

実例は多い方がいいので、「共感」や「ADHDだけど自分は違う」、定型の方の「普通はこうだろ?」「俺も一緒」みたいな意見があればコメントお願いします。

ワーキングメモリの容量で「物忘れ」する?

先程の引用文献にもありましたが、ワーキングメモリには個人差があります。

誰にでも起こりうるオーバーフロー

一般の方(定型発達)の場合でも、ワーキングメモリには処理の限度があるので、オーバーフロー(処理限界突破)する可能性はあります。処理能力を超えて中央実行系がパンクすると、「物忘れ」や「やり残し」など、うっかりミスにつながります。

常にオーバーフローしているADHD

ADHDはこのワーキングメモリが壊滅的に容量が少ないと考えられています。あるいは、要領の問題ではなく、「情報を保持しすぎる」などの機能面の問題かもしれません。もしかしたら、ワーキングメモリの機能を実行するための連携がうまくいっていないのかもしれません。わかりません。

ぶっさん
ぶっさん

ただ、とにかくこの部分の処理能力が格段に弱いために、一般の人の「うっかりミス」の頻度があまりにも多いということになります。

混同される「うっかりミス」

ただ、一般の方も体験する話ではあるので、定型の方はADHDに対して「よくあることだよ」と言ったりするわけです。これは、体験として同じような「うっかりミス」であっても、ADHDの頻度や脳内が常にオーバーフローしていることを考えると、「似て非なるもの」でもあるわけです。

これは予測ですが、一般の方は中央実行委系がオーバーフローすると「適度に忘れることができる」制御が効いているわけです。しかも、適宜「忘れてもいい」情報に厳選される(可能性がある)。大体の場合、無意識下に行われる。

一方で、ADHDはこの部分の処理がうまくいっておらず、忘れていい優先順位を組み立てる余力もないので、「致命的なことを忘れる」こともしばしばあるわけです。

記憶の優先順位は人それぞれ

定型も発達障害も、性格というか責任感の問題でこの「忘れてもいい情報」の選別に難がある場合はあると思いますが。ADHDは責任感が強くて「絶対に忘れちゃいけない」と認知したことでも忘れます。だから、責任感の無さを非難されることもあります。もちろん、ADHDで責任感もない人もいます

頭がパニックになる、それ、いつものことですけど?

体験で言えば、一般の人でも「頭がいっぱいでパンクしそう」という状況はそれなりに苦痛だと思うのですが、ADHDは常にパンクしているわけです。

ぶっさん
ぶっさん

常にプレッシャーだし、常に何か忘れてそうと思っているし、常に気が張り詰めて、それでいて、忘れるんです。

また別の記事まとめますが、そもそもこのストレス状態や不安がある環境は、ただでさえ少ないワーキングメモリの容量を圧迫するので、ADHDが気を張って生きている状況ってのは悪循環しかうまないんですよね。

ワーキングメモリの容量って増やせるの?

引用文献にもありますが、ワーキングメモリの測定に関してはだいぶ研究が進んでいます。過去にワーキングメモリについて書いた記事があるのでそちらも参考にしてみてください。

ワーキングメモリに関する基本的なこと
もう少しタイトルは考えますが、ワーキングメモリに関して知っておきたいことをまとめました。特に、子供の教育で悩まれている方、発達障害の支援などに興味がある方には読み応えがあるかと。

さらに、ワーキングメモリを補強する訓練も開発されてきており、有効性が検討されています。

発達障害とワーキングメモリの関連と、リハビリ・治療・トレーニング
自身のADHDについて調べているうちに、「結局、何をしたらいいのか」迷子になったので、今ある治療やリハビリ方法について、ワーキングメモリを軸にして調べてみました。
ワーキングメモリを補助するAI

これは私の妄想ですが、世の中がDX(デジタルトランスフォーメーション)の流れにあるのは、ADHDにとっては朗報です。

ワーキングメモリの機能はADHDでも個人差があるので一概には言えませんが、例えば日常生活で「覚えないといけない」ことや、「処理しなければいけないこと」をAIが代替してくれる可能性は十分にあります。

ぶっさん
ぶっさん

現時点でも、スマホが記憶媒体になってくれるし、リマインダーとして活用すれば、うっかりミスを減らすことはできるようになりましたね(無くなるとは言っていない)

また、我々ADHDは嫌なこと(ワーキングメモリを圧迫する雑務)を後回しにするのですが、この書類関連もDXでかなり減らせるはずです。記憶に関しては、日常の覚えなきゃいけないことを、ウェアラブル端末が自動で記録し、リマインドしてくれるところまでは妄想しています。

例えば、会話の中でのキーワードを拾い上げて「○月×日に、△さんと、どこどこで会食」みたいな予定を自動で拾い上げてくれるわけです。音声入力は現段階でもかなりいいところまで拾えるし、テキストから予定を拾い上げることも技術としては可能。あとは選別の正確性なのですが、ここをAIが補ってくれると期待しています。

何度も言いますが、このパートは妄想ですからね。

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ADHDの物忘れの体験談から説明する

ADHDの物忘れ構造の図解

ADHDの物忘れをもう少し具体的に浮き彫りにしていきます。まず、ADHDの場合は情報を拾い上げる段階から若干の難があります。

ADHDの物忘れ構造を探る

本当はもっと客観的な指標があればいいのですが、エビデンス探し始めるとキリがないので、私の体験談で物忘れを構造化していきます。

刺激に対する指向性

刺激に対しての認知は、人それぞれ優先順位があります。この刺激の優位性で情報処理にトラブルが生じて記憶できない可能性はあります。

ぶっさん
ぶっさん

耳からの情報が記憶しづらかったり、情報を取得する際に別の情報に邪魔されて記憶できない(話を聞いているのにテレビの映像が邪魔する)、みたいな話です。

聴覚優位か視覚優位か、まずはこの辺りを把握できるといいと思います。

視覚優位で口頭伝達が全く残らない

私は耳からの情報はほとんど素通りするか、相手に何度か確認しないと頭に入ってきません。情報がかなり断片的にしか聞き取れないのと、話を聞いている最中で音声情報から勝手に情報を予測して記銘を邪魔します。

ぶっさん
ぶっさん

つまり、記憶の段階で勘違いして脳に記録されたり、大事な部分を記録し忘れたりしています。

そのため、情報を入れるときは、必要な情報だけをメモに残してもらえると助かります。メモを見ても忘れるは忘れるのですが、要点を絞った少ない情報を視覚的に認知することで、保持する確率は格段に上がります。あと、メモを見てリマインドされるのも助かります。

実際に私の刺激が視覚優位なのかは微妙なところですが、人には記憶しやすい形、優先してしまう刺激がありそうだというところで、物忘れに関しても工夫できるところはありそうです。

逆に、大事な話をしているのに、視覚からの情報が優位に働いて、「話している姿は覚えているけど、内容はさっぱり頭に残っていない」という場合には、余計なことを考えずにメモを取るなど集中すべき情報を選別する方が良さそうです。

ぶっさん
ぶっさん

メモ書くと、だんだんメモ書くのに夢中になって、話聞いてなかったりするんだよなぁ。

注意関心の範囲の狭さ

ADHDとASDの発達障害に共通しているのは、集中できる範囲の狭さ、ということがあると私は考えています。ある意味では、この集中の密度は濃いのかもしれませんが、ADHDもASDも、興味・関心の対象が範囲ではなく点に近いと感じています。

ただ、ASDはこの集中が全く動じないのに対して、ADHDは移ろいやすいというのが違いになると思います。

一言で言えば、「視野が狭い」

大事な情報を記憶しようとした時に、発達障害の場合、記録する情報・刺激を拾える範囲が狭い。一般の人(の感覚はエアプですが)だと、ざっくりと部屋を見渡して必要な情報を格付けして拾い上げるのに対して、ADHDだとこの情報収集範囲が狭い。

例えるなら、夜の海に灯台で灯を照らして情報収集できるのが定型、懐中電灯持って海に繰り出しちゃうのがADHDです。

ぶっさん
ぶっさん

灯台なら、船か島かを把握してから記憶に留める準備ができるのですが、懐中電灯の我々、サメの背鰭を見て潜水艦だと認知したり、島を見つけて「大陸だった」と言ったり、魚影を発見したら最初の目的を忘れて魚釣りしちゃうところがあります。

記憶の掘り出しでも遭難しがち

一度記憶した情報を引っ張り出すときも、同様に捜索範囲が局所的なので、大事な記憶に引っかからないことが多いような気がします。とにかく、記憶を仕入れる段階と、探し出す工程でどうにも難があるようです。

ちなみに、一度記憶に入ったものを保持することは人並みにできます。ただ、取り出すときに間違ったものが出てくる可能性はありますし、間違ったものを「これが正しい」と言い張る可能性はありますが。

あくまでも私の感覚の話で、もしかしたらASDとかの感覚に近いのかもしれませんが、こういう人もいる、くらいに考えてください。

記憶の段階での勘違い

少し触れましたが、情報を認知する段階で、情報が間違って記憶されることが多々あります。いわゆる、「勘違い」や「早とちり」というものです。

ぶっさん
ぶっさん

もともと、多くの情報を一気に処理できないADHD、少ない情報の段階で早ガッテンして、適当に情報を自分で補う(捏造する)場合があります。

これは物忘れとは少し違うのですが、記憶保持に関してはADHDにありがちな行動パターンなので少し触れておきました。

ちゃんと確認する、なんて対策はない

一般的には「ちゃんと確認しろ」というのが対策になると思いますが、我々、勘違いの情報を確信しているし、自分の保持している情報の精度を疑うとか、余計な脳のパフォーマンスを要求されるので考えたくないんです。

自分勝手ではあると思いますが、そもそも勘違いが生まれないように、自分で処理できることをこちらに依頼しないとか、口頭で終わらせずに共有の予定表に入力してくれたりすれば生じないミスもあります。

ぶっさん
ぶっさん

ADHDはぼーっとしているように見られがちで、暇そうなのか、何かと頼まれごとが多いんですよね。

精神科看護師やってると、患者さんから「先生に伝えておいて」と言われることがありますが、これは基本的に引き受けません。絶対に忘れますから。

記憶と処理を同時に行うことができない

ワーキングメモリの容量という話で言えば、記憶する作業と処理作業が同時にできない可能性があります。言い換えると、「情報収集」と「別の行動」は同時にできない。

処理と保持の総計が 一定量(ワーキングメモリの容量で個人内ではほぼ一定)を超えない範囲であれば,両者にどのような量を割り付けてもよいと考えられる。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/hbfr/32/1/32_7/_pdf
むしろ、普通の人はできるの?

よく、「話を聞いていない」と妻に言われることがありますが、読書にしろゲームにしろ、何かをしているときに同時に人の話を聞くことはできません。全集中で遊んでます。キャパがないので、すぐ全集中しちゃうんです。

私は誰かと暮らすようになって「なんで、読書中に話しかけるんだ?」ということが疑問で仕方がなかったのですが、どうやら一般の方は読書中に話を聞いたりすることができるようです。もちろん、集中する割合や個人差はあると思いますが。

ぶっさん
ぶっさん

おかげで、結婚してから本を読む時は誰にも声をかけられないときに制限されました。私からすると、読書しているときに話しかけるのは突然殴られるのと同じ感覚なんですけどね。

無視や軽視とは違うんですよまじで

ちなみに、男性にこの傾向があるようですが、これは価値観にも問題があるパターン。

コミュニケーションに価値を置いている方(女性に多い)なら話しかけられたら無視しないし、妻との会話に価値がないと制御系が働いているなら、自然と無視したりしているのかもしれません。

らいおん
らいおん

ADHD旦那は、話しかけられても、ただ情報処理まで追いついていないだけです、奥さん。

記憶の検索ミスを確信する

これは老害もあってADHDは関係ないかもしれませんが、ワーキングメモリが弱いと、正しい記憶を引っ張り出す作業も苦手です。

うま
うま

まず、集中力の問題で、記憶を引っ張り出すときに誤検知した記憶に引っ張られて空想したりします。最初の目的を忘れて、他の考え事をしてしまうという状態です。

きつね
きつね

また、先程の灯台と懐中電灯の例でも挙げましたが、記憶の捜索活動がそもそも苦手で、探し出せる範囲が狭く、間違えた記憶を引っ張り出しやすい特性もあるかもしれません。

加えて、制御系の問題なのか、衝動性のためなのかは知りませんが、この間違えた情報を「真実」のように確信する傾向もあるように思います。

ぶっさん
ぶっさん

間違っているのに頑として聞かないところが私にはあったのですが、これに関しては圧倒的に間違っていることが多い人生経験と、ADHDの診断がついたことから、「自分は間違える人間だ」と思い、なるべく自分の知識には疑いの目を持つようにはしています。それでもやっぱり間違ったことを頑固に信じることはありますが。

ADHDの物忘れ・行為忘れの対策

書いてみて、「ADHDって頭悪いんじゃないか?」とか、「こんなの、誰にだってあるある」とかそんなことになりそうですが、ある意味では部分的には正解ですが、「頭悪い」は総合的な評価で判断されるものだし、誰にでもあることでもその頻度や質次第ではやはり障害となりうるのです。

らいおん
らいおん

「転ぶ」ことは誰にだってあるけど、1日100回転ぶ人生は誰かの手助けがあってもいいでしょ?

根本的な問題点と解決策リスト

長い文章は、読んだ気になって何も頭に入っていないことは多々あるので、まとめ直します。

  • 覚えるべきことが、そもそも頭に入っていない
  • 覚えるべきことを間違えて覚えている
  • 覚えるべきことと、覚えなくてもいいことの順位付けが下手
  • 思い出そうとする回数が少ない
  • 思い出す事柄が限定的
  • 思い出す最中に、別のことを考える
  • 思い出すべきときに、他のことに脳の処理が集中している

思った以上に多くて辟易しますが、一個ずつ対策案を出していきますか。

覚える段階での工夫

まず、ADHDの場合は「覚えること」が苦手なわけではなく、「覚えるべきこと」の選別が苦手なケースが多いと思います。ただ、この部分は混同しやすいのと、ADHDでも「覚えること」が苦手な人もいるので、その点はご容赦。

覚えなきゃいけないことを減らす

まず、インプットの段階で、情報量を可能な限りダイエットします。情報に対しての主観的なアセスメントなどを入れると覚えやすいのですが、誤情報になりかねないので、リマインドが必要な内容は絞ります。

ぶっさん
ぶっさん

やらなきゃいけないことがある場合は、「時間」「場所」「必要物品」だけにして、かつ、いつでも思い出せるようにメモできているのがベスト。

シミュレーションをする

これは記憶術に近いのですが、覚えなくてはいけないことを認知した段階で、自分が受け取った「文字」や「音声」などの情報を整理しがてら、自分の頭の中で思いえがく「シミュレーション」をすると、短期記憶からエピソード記憶(意味記憶)に昇華させて想起しやすくなります。

シミュレーションをしようとすると、自分が把握している情報(例えば開催場所や持ち物)が足りていないことに気づく作用もあります。鮮明にイメージできるほど、情報が揃っており、かつ思い出しやすくなります。

ただ、勘違いした情報のまま記憶が保管されるリスクと、そもそも「シミュレーション」のような高等処理を我々の脳が対応できるか、という点で有効な方法かどうかは疑問符がつきます。

依頼側にも工夫してもらう

自分のことは意外と覚えているのですが、他の人から依頼されたことなどは忘れがちなので、依頼される場合は「メモ」に残してもらったり、「予定表」に記入してから依頼してもらうようにお願いしておきましょう。

チェックリストを作る

仕事・家事・育児である程度「思い出さないといけないこと」が決まっている場合は、チェックリストを作っておくのが一番です。業務などの場合はすでにチェックリストがある場合もありますが、自分専用のチェックリストを作るのが一番です。

なるべくチェックすべき場所を減らすのが「物忘れ対策」には最適なので、チェックリストが複数ある状況は歓迎できません。自分専用なので、「仕事」も「家事」も「保育園行事」なども全てごちゃ混ぜにして、とにかくそのときに思い出すべきことをまとめておきます。

ぶっさん
ぶっさん

あと、欲張って色々リストにしたくなるところですが、「最悪、忘れてもいい」ものなどはなるべく削減します。確実に忘れはしますが、他の致命的なものを忘れるよりはいいかと。

思い出す機会(チャンス・トライ)を増やす

ADHDは、頭の中が常にフル稼働で忙しいので、「思い出そう」とする脳処理にまで手が回りません。そのため、意識的に「思い出す=リマインド」時間を設定して、確認する必要があります。

ぶっさん
ぶっさん

ただ、制御系もうまく働いていないので、「何かの作業をやめて思い出そうとする」ということは難しいのも事実。できることからはじめていきましょう。

リマインダーの活用

ADHDの対策に必ず出てくる「リマインダー」ですが、メモ・リマインダーのチェック習慣を身につけることは、ADHDが社会で生きていくためには必須です。

ADHDはリマインダーをうまく使って薬の飲み忘れを減らそう!
うっかり忘れの多いADHDが安定して内服を続けることができる、内服忘れのない生活習慣を作るために「リマインダー」の利用をおすすめします。特に、iPhone標準アプリであれば家族との共有も可能なので、周囲の協力を得ながら内服継続がしやすくなり、内服忘れせずに過ごせてます。

ただ、メモ・リマインダー自体の存在が頭にないことが多いので、自分が必ず目にする「スマホ」などに情報を集めることも大事。また、メモ・リマインダーがスマホに通知を出す機会もなるべく多くなるように設定することも大事です。

ぶっさん
ぶっさん

あんまり通知が多くなると、「チェックしないで通知を消す」ことが多くなるので、この辺りのバランスの取り方も自分なりのものが見つけられるといいですね。

脳の処理量を意識的に減らす=リラックスタイム

特に思い出すことがないな、というときにでも、なるべく脳を休ませるためにリラックスする時間を意識的に作ります。

ぶっさん
ぶっさん

私はお風呂を想定していますが、マッサージャーでもサウナでもなんでもいいです。

とにかく、リラックスして、かつその間は作業に没頭することのない「脳の休息時間」を作ります。そのため、ラジオを聴く・テレビを見るなどの情報刺激があることはしないようにしましょう。

コメント

  1. 「余命 認知症 一言」に関する最新情報です。

    「なんで知ってるの?」認知症の父が病床で発したこの言葉、心に響きます。ノンフィクション作家の髙橋秀実さんは、母の急死を契機に父の介護に向き合う中で、この衝撃の会話を経験しました。余命宣告を受けた父が、息子だと認識せずに親しげに話しかけてきた瞬間は、まるで時空を超えたような感覚を呼び起こします。

    私たちの親子関係って、時にはちょっと不思議なもの。親らしくあることが全てではないのかもしれません。この出来事を通じて、親の存在や絆について考えさせられるのは、誰にでも共通するテーマではないでしょうか。日々の中で、そんな瞬間を大切にしていきたいですね。

    https://article.auone.jp/detail/1/2/2/136_2_r_20260721_1784586635692003

  2. 「認知症 100 100 引く」に関する最新情報です。

    認知症の父との日々、どんな風に向き合っていますか?ノンフィクション作家の髙橋秀実さんが綴る、父との436日間の物語は、ちょっと意外な視点を提供してくれます。「100引く7」の答えに対する父の奇想天外な答えは、彼の中にある哲学的な思考を垣間見せてくれます。

    高齢社会の中で、私たちが直面するかもしれない認知症。髙橋さんは、そこでの出来事を通じて、世間のイメージとは異なる親子の絆や、考えさせられる瞬間を描きます。特に、父の言葉が時にユーモラスで、思わず「確かにそうだ」と納得してしまう瞬間は、心に残ります。

    親の介護や認知症について考えると、つい重くなりがちですが、こうしたエピソードからは、少し軽やかな視点も得られそうです。あなたの身近にも、同じような経験があるかもしれませんね。ぜひ、彼の物語を覗いてみてください!

    https://bunshun.jp/articles/-/89744

  3. 「介護者 認知症 43」に関する最新情報です。

    介護者の皆さん、あなたの頑張りが時に周囲から誤解されてしまうこと、ありませんか?医師が認知症介護者の悩みに寄り添い、どうアプローチすれば良いのかを探る記事を見つけました。

    一生懸命な介護者が「嫌われる」という不思議な現象。なぜそんなことが起きるのでしょう?その背後には、期待やプレッシャーが隠れているかもしれません。介護は心身共に大変な仕事ですが、つい思い詰めてしまうと、周りとのコミュニケーションに影響が出てしまうことも。

    この記事では、医師が介護者の悩みにどう寄り添えるか、具体的な提案がされています。日常のストレスを軽減するためのヒントも!コーヒーや紅茶が心の健康に役立つ可能性についても触れられていて、ちょっとした気付きが得られるかもしれませんよ。

    介護に携わる方々の心の負担を軽くするための知恵、一緒に考えてみませんか?

    https://www.carenet.com/series/dem/cg003990_043.html

  4. 「回向 地域 認知症」に関する最新情報です。

    墨田区の回向院で開催された「となりの回向院でおれんじかふぇ」。ここでは認知症の方々や医療関係者、地域の人々が一緒に集まり、心温まる交流を楽しんでいます。笑顔が溢れるこのカフェでは、ただ飲み物を楽しむだけでなく、コミュニケーションの大切さも感じられる場となっています。

    日常生活の中で、こうした交流の場がいかに心の支えになるか、改めて考えさせられますね。地域のつながりが、認知症の理解を深め、支え合う社会を作っていくのかもしれません。興味がある方は、ぜひこのカフェを訪れてみてはいかがでしょうか?あなたの近くにも、そんな素敵な場が待っているかもしれませんよ。

    https://www.tokyo-np.co.jp/article/502365

  5. 「血液 検査 認知症」に関する最新情報です。

    最近、認知症を巡る資金の動きが変わってきているのをご存知ですか?介護だけでなく、早期診断や治療へも広がりを見せています。この流れの中心にあるのが、血液検査の革新。特に、富士レビオの新しい血液検査が米FDAの認可を受けたことで、早期アルツハイマー病の診断が大きく進展しました。

    彼らの検査は、陽性判定が91.7%、陰性判定が97.3%と、高い精度を誇ります。これは、専門医療の現場での活用が期待されるポイントですね。検査が受診の入口となり、治療の効率化にも寄与する可能性があります。

    この記事では、そんな血液検査の進化を支える関連企業20社を紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。新しい医療の形が、私たちの日常をどう変えるのか、考えるきっかけになるかもしれません。

    https://note.com/tatsuya_sabato/n/n673fe4c80e51

  6. 「当事者 認知症 地域」に関する最新情報です。

    認知症や物忘れに不安を抱える方々が、自ら企画したイベントが南区の睦地域ケアプラザで初めて開催されました!「みんな集まれ!ハッピーデイ」と名付けられたこのイベント、当事者が進行役を務め、地域の人々と笑顔で過ごす場を提供しました。

    参加者たちは、認知症予防の講演や座ったままできる運動、楽しいじゃんけん大会で盛り上がり、交流の輪を広げました。ある参加者は「仲間に会えて心強い」と感想を述べ、共感の声が広がりました。

    こうした取り組みは、当事者が自分の声を発揮できる場を作り、地域とのつながりを深める素敵な機会。私たちも身近な人とのつながりを大切に、日常の中で何か新しいことを始めてみたくなりますね!✨

    https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/townnews/region/townnews-844758

  7. 「お知らせ 認知症 センター」に関する最新情報です。

    5月29日(金)、某市で「認知症ケアに携わる多職種協同のための研修会」が開催されました。130名の介護や医療の現場で活躍する方々が集まり、「新しい認知症観」について学びました。

    講義とグループワークを通じて、認知症の方への支援の在り方が深く考察されています。知識を深めることはもちろん、職種を超えた交流も生まれ、共通の課題を意識する良い機会になったのではないでしょうか。

    私たちの日常生活にも直結するテーマ。認知症は特別なことではなく、誰にでも起こりうることです。周囲の人々を理解し、支えるための取り組みが大切ですね。みなさんも、ちょっと気にかけてみてはいかがでしょうか。

    https://www.n-fukushi.ac.jp/recurrent/news/008238/

  8. 「認知症 高齢者 セクハラ」に関する最新情報です。

    認知症と性について考えることは、私たちの日常生活に深く関わるテーマです。最近、ヘルパーが認知症の高齢者に触れられた際、「セクハラと決めつけないでほしい」という意見が話題になっています。これは、認知症の高齢者が持つ感情や欲求を理解することの難しさを示しています。

    翻訳者が語るこのタブーに触れた書籍は、出版を断られた背景も興味深いです。私たちが普段あまり考えないこのテーマ、実は身近な問題だったりしますよね。認知症を抱える家族がいる方にとっては、特に共感を呼ぶ内容かもしれません。

    また、富山市では補聴器購入に助成を行い、高齢者の認知症予防に力を入れているとのこと。地域での取り組みも大切ですね。認知症についての理解を深めることで、より良いサポートができるようになるかもしれません。興味のある方はぜひ、記事を読んでみてください。

    https://article.auone.jp/detail/1/2/2/485_2_r_20260715_1784079157579733

  9. 「認知症 そよ風 グループ」に関する最新情報です。

    新しい生活の場が誕生しました!神奈川県藤沢市に、認知症対応型共同生活介護施設「湘南台グループホームそよ風」が8月1日にオープン。ここでは、料理を通じて地域との交流を深めながら、認知症になっても「できること」を大切にした暮らしが支援されます。

    日常の中で、メニュー作りや買い物、調理に参加できることは、ただの食事作り以上の意味を持ちます。自分のペースで無理なく関わることで、心地よい生活を実現できるのです。こうした取り組みが、地域のつながりを強める助けにもなりますね。

    私たちの身近な話題として、家族やコミュニティの支え合いがどれほど大切か、改めて考えさせられるニュースです。あなたの周りにも、支え合いの輪が広がるといいですね。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000034852.html

  10. 「にしおか 直面 認知症」に関する最新情報です。

    にしおかすみこさんが描く『ポンコツ一家 最後の2年』が、ついに9月16日に発売されます!このエッセーは、認知症の母と酔っぱらいの父を持つ彼女が、親の老いや介護というテーマを真剣に、時にはユーモアを交えて綴ったもの。読者からは「他人事とは思えない」との声が多数寄せられ、心に響く内容です。

    特に印象的なのは、認知症の母との別れが彼女に与えた影響。家族の形が変わっていく中で、孤立を防ぎ、寄り添うことの大切さを訴えている姿には、思わず共感してしまいます。私たちも、普段は気づかない家族の大切さや、支え合うことの意味を考えさせられますね。

    彼女の勇気ある言葉が、介護に関わる全ての人に届くことを願っています。ぜひ手に取ってみてください。

    https://www.zakzak.co.jp/article/20260710-BFBXHGQ5ZFGKDA2ADOUZHLRCAY/

  11. 「認知症 デジタル 認知症 デジタル」に関する最新情報です。

    母の笑顔が、また一つの大切な教えを与えてくれました。認知症の問題は、どこか他人事のように感じてしまうことがありますが、この記事を読んでいると、日常の中での心の寄り添いがどれほど重要かを実感します。

    第3話では、母の変化に気づいた筆者が、どのように向き合い、支えていくのかを描いています。介護は単なる身体的な支援だけではなく、心に寄り添うことが求められます。私たちも親の笑顔を守るために、日々の小さな気配りが大切だと感じます。

    日常の中にある大切な気づきを共有することは、誰にでもできること。認知症というテーマを通じて、自分の家族や身近な人を思い出し、何を大切にしていくか考えるきっかけになるかもしれません。少しの勇気で、大きな愛が生まれる瞬間を一緒に感じてみませんか?

    https://roushikyo-digital.com/wellness/wellness-19603/

  12. 「認知症 セクハラ ヘルパー」に関する最新情報です。

    介護の現場で起こり得る、思わぬ出来事についての話です。認知症の高齢者がヘルパーに体を触れることがあると、ほとんどの場合「セクハラ」と考えがち。でも、寺田真理子さんは「それを一方的に決めつけないでほしい」と語ります。彼女が翻訳した「認知症と性とウェルビーイング」という本は、認知症と性に関する深い理解を促してくれるもの。

    私たちの身近にも、こうした複雑な問題が潜んでいるかもしれません。介護の現場を知ることは、私たちの理解を深め、より良い関係を築く第一歩になりそうです。認知症を抱える方々への理解を深めること、ぜひ考えてみてはいかがでしょうか。

    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1877886

  13. 「認知症 レビー レビー 体型」に関する最新情報です。

    レビー小体型認知症について、家族がどう関わるかを考える記事が公開されました。この認知症、実は全体の約20%を占めていて、アルツハイマー型に次いで多いんです。幻視やパーキンソン症状が初期から見られるのが特徴で、家族のサポートがとても重要になってきます。

    日常生活を支えるための具体的なアプローチが紹介されていて、思わず「なるほど」と頷いてしまいました。認知症に対する理解を深めることが、より良い関わりにつながるのかもしれませんね。私たちの身の回りにも、こうした知識が役立つ場面があるはずです。家族の絆を深めるためのヒントが満載ですので、ぜひ一度チェックしてみてください!

    https://www.seikyoonline.com/article/CC64E8DC460FC5BED9C48DE2FED4FF35

  14. 「認知症 症状 bpsd」に関する最新情報です。

    新刊『BPSD 丸ごと症状扱いしていいのか “そもそも”から認知症を考える』がついに発売されました!この本は、認知症ケアの最前線で活躍する戸谷修二医師と和田行男氏が、認知症についての新しい視点を提供してくれます。

    特に注目なのは、介護現場で「徘徊」や「拒否」といった行動に込められた意味を考えること。私たちが見落としがちな、その背後にある「人としての自然な反応」を見つめ直すことが重要だという視点には、心を打たれるものがあります。

    また、記憶や判断の低下を単純な二分法で捉えず、強弱のグラデーションで理解することの大切さも語られています。認知症に対する理解を深めるための一冊として、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?日常のケアやコミュニケーションに役立つヒントが隠れているかもしれません。

    https://love-spo.com/article/%E5%9C%A7%E5%80%92%E7%9A%84%E3%81%AB%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87%E3%81%AE%E4%BB%8A%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B1%E5%86%8A%E3%80%8Ebpsd-%E4%B8%B8%E3%81%94%E3%81%A8%E7%97%87%E7%8A%B6/

  15. 「丹野 認知症 丹野 智文」に関する最新情報です。

    新作ドキュメンタリー映画『オレンジ・デイズ〜認知症とともに、生きる日々〜』が製作決定!丹野智文さんの“いま”に密着したこの映画は、2026年秋に完成予定です。丹野さんは39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断されながらも、全国で講演を行い、同じ悩みを抱える方々を勇気づけています。

    丹野さんの笑顔が印象的なティザービジュアルも公開されました。映画を通じて、認知症への理解を深めるだけでなく、暮らしやすい社会づくりにも貢献する意義深いプロジェクトです。サポーターも募集中とのこと。私たちの日常にも関わるテーマだけに、身近に感じる方も多いのでは?

    認知症があっても人生が終わるわけではない、そんなメッセージに触れて、心が温かくなる瞬間を一緒に味わいませんか?

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000056629.html

  16. 「フォーラム フォーラム 認知症 介護」に関する最新情報です。

    台湾の台中市で開催された「介護フォーラム」では、認知症との共生について熱い議論が交わされました。専門家たちが集まり、介護の現場での具体的な取り組みや、社会全体での理解を深めるためのアイデアを共有しました。

    介護という言葉を聞くと、どうしても重いイメージを持ちがちですが、このフォーラムでは「共生」という前向きな視点が強調されていました。認知症を抱える方々が地域の中で生き生きと生活できるためには、みんなの理解とサポートが欠かせませんね。

    私たちの日常の中でも、少しの心掛けで周りの人との関係がより良くなるかもしれません。身近な人の「理解者」になることが、共生の第一歩かもしれませんね。興味のある方は、ぜひフォーラムの詳細をチェックしてみてください!

    https://www.excite.co.jp/news/article/Jpcna_CNA_20260704_202607040001/

  17. 「認知症 介護 一気」に関する最新情報です。

    介護って、一気に休むのが難しいですよね。松田省吾さん(82歳)のことがとても心に響きました。彼の介護を支える妻の葉子さんの努力と、長い間の通院生活を通して感じたことが記事に描かれています。

    認知症を抱える方とその家族にとって、休息の取り方はとても重要。記事では、一気に休むのではなく、こまめに休息を取ることが大切だと伝えています。これは、私たちの日常にも通じる気づきかもしれません。たとえば、仕事や家庭の合間に自分の時間を少し持つことで、心の余裕が生まれることがありますよね。

    このような視点から、介護や家族のサポートについて考え直すきっかけになるかもしれません。ぜひ、記事を読んでみてください。あなたの身近な人との関係にも、きっと役立つヒントがあるかもしれませんよ。

    https://www.asahi.com/articles/DA3S16495864.html

  18. 「丹野 認知症 丹野 智文」に関する最新情報です。

    認知症を抱える丹野智文さんの日常に密着したドキュメンタリー映画『オレンジ・デイズ』が製作決定!2026年秋の完成を目指して、丹野さんの笑顔あふれる姿を映し出します。39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断された丹野さんは、講演活動を通じて多くの人に勇気を与えています。

    最近は「認知症で人生終わり?」という疑問も多く聞かれますが、丹野さんの姿を見ていると、そんなことはないと実感します。生活を楽しむこと、そして周りとのつながりを大切にすることが、どれほど重要か思い知らされますね。サポーターの募集も始まったので、ぜひ一緒にこのプロジェクトを応援して、暮らしやすい社会を作る一助になりましょう!#オレンジデイズ #丹野智文 #認知症

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000056629.html

  19. 「リスク 認知症 リスク 納得」に関する最新情報です。

    「意地悪な人は認知症リスクが高い」というちょっと驚きの研究結果を見つけました!皮肉や不信が強い人ほど、認知症の発症リスクが上がるんですって。不信のレベルが低い人と比べると、リスクはなんと3分の1。思わず「なるほど」と頷いてしまいます。

    SNSの普及も、皮肉や批判的な思考を助長しているかもしれません。手軽に情報を得られる反面、心の距離ができてしまうのは少し寂しいですよね。私たちも、SNSを使うときはその影響を意識したいものです。

    「キレる高齢者」にならないためには、日々のコミュニケーションを大切にして、心の中の余裕を保つことが重要かもしれませんね。皆さんはどんな方法で心の健康を保っていますか?

    https://diamond.jp/articles/-/392700?page=3

  20. 「認知症 物語 夫婦」に関する最新情報です。

    認知症と共に過ごす日々、齊藤さん夫婦の心温まる物語を紹介します。突然始まった介護に戸惑う夫が、台所で奮闘する姿は、思わず応援したくなりますね。特に印象的なのは、「認知症カフェ」での交流。孤立しがちな介護者にとって、こうした場所は心の支えになるようです。

    完璧を求めない姿勢も素敵です。生活の中で、社会と繋がりながら未来を見据える彼らの姿には、私たちも何かを学ぶことができるかもしれません。日々の生活のどこかに、こんな絆が潜んでいるのではないでしょうか。小さな気づきが、私たちの生活を豊かにしてくれるかもしれませんね。興味があれば、ぜひご覧ください!

    https://www.kfb.co.jp/news/article/16691174

  21. 「認知症 80 80 季節」に関する最新情報です。

    兄の認知症との日々を振り返るツガエマナミコさんの心温まるお話。50代で若年性認知症を発症した兄と8年間、一緒に生活し支え合ってきた彼女の姿には、家族の絆が感じられます。

    梅雨が明けるこの時期、3年前の出来事がフラッシュバック。兄妹が再び一緒に暮らし始めた頃、母の認知症が進行し、介護の現実が突きつけられました。そんな中で、兄が抱える若年性認知症を知ったときの気持ちは、今でも胸に残っています。

    特別養護老人ホームに入所した兄を週一回訪ねるマナミコさん。介護の苦労や喜び、そして家族の思い出が詰まった彼女の体験は、私たちに大切な何かを教えてくれます。家族との時間、そしてその価値を見つめ直すきっかけになりそうです。あなたも、身近な人との時間を大切にしてみませんか?

    https://kaigo-postseven.com/225622

  22. 「認知症 物語 夫婦」に関する最新情報です。

    齊藤さんご夫婦の物語は、認知症と向き合う日常を描いています。突然、介護に不慣れな夫が台所に立ち、支え合う姿はとてもリアルです。介護者が孤立することのリスクにも触れつつ、地域の「認知症カフェ」がどれほど心の支えになるかが伝わってきます。

    完璧を求めず、社会とのつながりを大切にする姿勢には、日常生活にも通じる学びがありますよね。私たちも、少しの勇気で周囲とつながり、共に歩むことができるのかもしれません。認知症を抱える方々やその家族に寄り添うこの物語、ぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。

    https://www.kfb.co.jp/news/article/16691174

  23. 「去年 行方不明 認知症」に関する最新情報です。

    昨年の行方不明者届が8万486人、驚くべき数字ですね。その中で、なんと約2割、1万7345人が認知症の方でした。高齢化社会が進む中で、この問題はますます身近に感じられます。

    警察庁は、行方不明者の早期発見にGPS機器の活用が効果的だと提案しています。確かに、家族や友人の安全を守るために、技術を上手に使うことは重要かもしれません。自分の周りでも、認知症を抱える方にGPS機器を用いることを考えてみるのも良いかもしれませんね。

    この話題、他人事では済まされないと感じます。身近な人の健康を守るために、今できることを一緒に考えてみませんか?

    https://www.qab.co.jp/quebee/video/000514739/

  24. 「認知症 大分大学 大規模」に関する最新情報です。

    大分大学医学部が、別府市で800人を対象にした大規模な認知症研究を始めるそうです。「長く暮らしてもらいたい」という思いが込められています。この研究は、認知症の早期発見や予防ツールの開発を目指しているとのこと。

    高齢化が進む今、3人に1人が認知症になる時代が現実味を帯びていますよね。2040年にはどんな社会になっているのか、ちょっと不安になりますが、こうした研究が進むことで未来が変わるかもしれません。身近な話題として、私たち一人ひとりができる予防策について考えるきっかけになりそうです。

    新しい知見やツールが、私たちの生活をどう変えていくのか、楽しみですね。

    https://article.auone.jp/detail/1/2/5/535_5_r_20260622_1782123056649664

  25. 「認知症 遺伝 認知症 遺伝」に関する最新情報です。

    認知症についての話題、特に「遺伝」と聞くと、どこか気が重くなりますよね。でも、最新の研究によると、認知症そのものが遺伝することは稀だそうです。日本認知症学会の北川尚之氏によれば、親から受け継ぐのは「なりやすい因子」であり、全ての人が同じ運命を辿るわけではないとのこと。

    特に「家族性アルツハイマー」という遺伝子異常がある場合は、リスクが高まることも。とはいえ、このタイプは全体の1%以下。私たちができるのは、早期発見や生活習慣の見直しを通じて、自分自身の健康を守ることかもしれませんね。

    この話、誰もが気になる内容ではないでしょうか。あなたの身近な人や家族と一緒に考えてみるのも良いかもしれません。詳しくは記事をチェックしてみてください!

    https://gendai.media/articles/-/168010

  26. 「認知症 bpsd サイン」に関する最新情報です。

    「以前と少し違う」という感覚、実は認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)のサインかもしれません。大塚製薬が提供する「認知症に伴う行動症状のアセスメントシート」を使って、日常の変化を見える化する取り組みが始まりました。

    これまで「性格のせい」と思い込んでいた行動変化、実は認知症の症状かもしれません。例えば、急に怒りっぽくなったり、落ち着かなくなることは、BPSDの一環として現れることがあります。これに気づくことで、適切な医療やケアを受ける第一歩になります。

    アセスメントシートは、日常の行動を13項目からチェックできる便利なツール。医療従事者とのコミュニケーションのきっかけにもなります。小さな変化に敏感になって、家族や介護者が安心して相談できる環境を整えたいですね。日常の気づきが、より良いケアに繋がるかもしれません。あなたの周りにも、そんな「少し違う」が隠れているかもしれませんよ。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000193.000048278.html

  27. 「家族 認知症 口座」に関する最新情報です。

    認知症になると、家族に負担をかけてしまうことが多いですよね。その中でも特に気をつけたいのが、銀行口座の凍結。実際、預金を引き出すのが難しくなるケースがあります。そんな中で注目されているのが、「家族サポート証券口座」。これを利用することで、万が一のときにも株の売買が可能になるんです。

    また、普通の銀行口座も「予約型代理人サービス」を使えば、あらかじめ指定した家族がスムーズに入出金できるようになります。後見制度に頼らず、家族が自分の財産を守る手助けができるのは心強いですよね。

    日常生活に役立つ情報を知っていると、いざという時も安心です。あなたの家計管理、見直してみませんか?記事では詳しく解説されていますので、ぜひチェックしてみてください!

    https://gendai.media/articles/-/168005

  28. 「認知症」に関するYouTubeの話題です。

    – 特定の服を着用することで脳と体が分離状態で介護が可能になり、歩行能力が向上する
    – しかし、認知症の日常トラブルが増加し、家族の介護負担が増大する
    – 若年性認知症を患う妻との生活についてのストーリーが繰り返し紹介されている

    関連するYouTube検索: https://www.youtube.com/results?search_query=認知症

  29. 「認知症 オレンジ マフ」に関する最新情報です。

    「認知症マフ」って聞いたことありますか?福山オレンジの会が、心温まるこのアイテムを普及させるために頑張っています。カラフルな筒状のデザインは、認知症の方が手を入れて温めたり、装飾を触ったりすることで、安心感を得られるんです。

    手作りの温もりが感じられるマフは、ただのファッションアイテムではなく、心のサポートにもなる。そんな発想、素敵ですよね。私たちの日常の中にも、こうした小さな工夫で誰かの心を癒すことができる瞬間があるのかもしれません。

    福山オレンジの会の活動、ぜひチェックしてみてください!あなたも誰かの心を温める一助になれるかもしれませんよ。

    https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/849964

  30. 「認知症 600 ウォッチ」に関する最新情報です。

    下関市立大学が新しい認知症研究を始めるそうです!スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスを使って、生活習慣と認知症リスクの関係を調べるんだとか。対象は下関市在住の50歳から72歳未満の元気な600人。参加者は歩数や脈拍、睡眠時間などのデータを集められ、毎年の健康診断の結果も活用されるそうです。これによって、地域の健康づくりや認知症予防に役立つ成果が期待されています。

    普段の生活で気を付けていることが、実は大きな意味を持つかもしれませんね。身近な健康管理が、未来の自分を守る手助けになるなんて、ちょっとワクワクします。興味がある方は、ぜひ参加を検討してみてください!

    https://www.asahi.com/articles/ASV6M3SVCV6MTZNB00PM.html

  31. 「認知症」に関するYouTubeの話題です。

    – 認知症専門医・長谷川嘉哉が教える「ボケない人はここが違う」についての情報
    – 女性が認知症になりやすい理由と、具体的な予防策について
    – 若年性認知症の妻と生活することについての体験談
    – 認知症の80代女性が被害に遭った詐欺事件の報道

    関連するYouTube検索: https://www.youtube.com/results?search_query=認知症

  32. 「認知症 逮捕 2人」に関する最新情報です。

    高齢者を狙った詐欺事件が発生しました。認知症の80代女性が、男2人にマンションの売買契約を結ばされ、なんと300万円以上を振り込まされてしまったとのこと。しかも、振り込みの際には自覚がなかったそうです。

    最近、こうした高齢者を狙った詐欺が目立っていますよね。私たちも、身近な家族や友人に対して、しっかりと目を配る必要があるかもしれません。詐欺の手口は日々進化しているので、警戒を怠らず、情報を共有することが大切です。

    大切な人を守るために、今一度考えてみてはいかがでしょうか。私たちの周りにも、同じような危険が潜んでいるかもしれません。

    https://article.auone.jp/detail/1/2/2/464_2_r_20260619_1781859872134734

  33. 「認知症」に関するYouTubeの話題です。

    – 若年性認知症を持つ妻との生活についてのリアルな日常
    – 89歳の認知症を患う祖母と35歳の孫が一緒に生活する決断
    – 認知症を患う親の介護に関する記録とその苦労
    – 認知症による家族との関係や介護の実態についてのストーリー

    関連するYouTube検索: https://www.youtube.com/results?search_query=認知症

  34. 「ai roi ai roi」に関する最新情報です。

    最近、シリコンバレーではAIが大きな話題になっていますが、実は企業はその投資回収率(ROI)についてまだ模索中なんです。NEAのティファニー・ラックさんが、これに関する興味深い見解をTechCrunchのポッドキャストで語っています。

    彼女はかつて、企業にeコマースの未来を説いてきた実績があり、今はAIに全力投球。特に「魔法の瞬間」を消費者ビジネスに取り入れる可能性に注目しています。企業がAIをどう活用するか、そしてその結果がどうなるのか、まだまだ試行錯誤が続いているようです。

    私たちの日常生活でも、AIの進化がどんな影響を与えるのか、気になりますよね。もしかしたら、未来の買い物体験が今までとは全く違ったものになるかもしれません。興味深い話が盛りだくさんなので、ぜひチェックしてみてください!

    https://techcrunch.com/video/neas-tiffany-luck-says-enterprises-are-still-figuring-out-their-ai-roi/

  35. 「女性 10 疑い」に関する最新情報です。

    新潟市で、30歳の男性が自宅に小型カメラを設置し、10代女性を盗撮した疑いで逮捕されました。この事件は、4月から5月にかけて女性の家に5回もカメラを仕掛けたとのこと。驚きと不安が広がりますね。

    男性は、すでに住居侵入の容疑で逮捕されていたようですが、今回の容疑はその捜査過程で明らかになったそうです。被害者と男には面識があったようですが、詳細はまだ明らかになっていません。個人の安全が脅かされるこのような事件、他人事ではないと感じます。

    普段の生活の中でも、周囲の環境や自宅の安全を改めて見直すきっかけになるかもしれませんね。皆さんも、安心できる暮らしを守るために、身の回りをチェックしてみてはいかがでしょうか。

    https://www.niikei.jp/2072740/

  36. 「認知症」に関するYouTubeの話題です。

    – ユーチューバーが若年性認知症を患う妻との生活を綴る
    – 介護が大変で母親が認知症を患い、無職で独身の状況に苦しむ様子が描かれる

    関連するYouTube検索: https://www.youtube.com/results?search_query=認知症

  37. 「認知症」に関するYouTubeの話題です。

    – 認知症の人に言ってはいけない言葉ランキングTOP7が紹介されている
    – 若年性認知症の患者とその家族の生活について語られている
    – 特に若年性認知症の妻との生活に焦点が当てられていることが伺える

    関連するYouTube検索: https://www.youtube.com/results?search_query=認知症

  38. 「認知症」に関するYouTubeの話題です。

    – 89歳の認知症を患うおばあちゃんと35歳のこどおじが二人で暮らす様子をライブ配信中
    – 認知機能の低下で認定調査で最悪の結果が出る
    – おばあちゃんが施設入りの検査と勘違いしてしまう
    – おばあちゃんが審査員に愛嬌で乗り切ろうとする様子が描かれる
    – 35歳のこどおじが若年性認知症を患う妻と共に生活している様子が描かれる

    関連するYouTube検索: https://www.youtube.com/results?search_query=認知症

  39. 「認知症」に関するYouTubeの話題です。

    – 若年性認知症の配偶者との生活についての話題
    – 認知症患者の母親が娘に対して書いた悪口日記に関する内容
    – 認知症専門医である長谷川嘉哉の意見やアドバイスについて
    – 認知症に関する家族や介護者の苦労や心情に焦点を当てた内容

    関連するYouTube検索: https://www.youtube.com/results?search_query=認知症

  40. 「認知症」に関するYouTubeの話題です。

    – 若年性認知症を持つ妻との生活についてのストーリー
    – 母親が認知症である息子の介護ストレスについて
    – 89歳の認知症を患うおばあちゃんと35歳の孫の共同生活での食欲にまつわるエピソード
    – 若年性認知症を持つ妻との生活に関する別のエピソード

    関連するYouTube検索: https://www.youtube.com/results?search_query=認知症

  41. 「認知症 30 30 殴ら」に関する最新情報です。

    在宅介護の現実、想像以上に厳しいものですね。記事では、認知症の祖母から「30発殴られた」との体験が語られています。在宅での介護は、我慢と自己犠牲が求められることが多く、心身共に疲弊する家族の姿が映し出されています。

    施設入所についての「謎の罪悪感」も、共感できる方が多いのではないでしょうか。親や祖父母を手放すことへの罪悪感、でも自分自身も大切にしなければならないという葛藤。認知症介護は、心の負担も大きいものです。

    介護に関する備えや心構えも必要ですが、まずは自分を大事にすること。誰かに話すだけでも、少し気持ちが楽になるかもしれません。介護の現実を知ることは、あなた自身の未来にも役立つかもしれませんね。

    https://article.auone.jp/detail/1/2/2/470_2_r_20260611_1781143437505772

  42. 「認知症」に関するYouTubeの話題です。

    – 「覚えている?」その一言が本人を追い詰めます〜認知症専門医・長谷川嘉哉
    – 認知症予防になるコーヒーは、飲む時間を間違えると大変危険
    – 若年性認知症の妻と生きる

    関連するYouTube検索: https://www.youtube.com/results?search_query=認知症

  43. 「認知症」に関するYouTubeの話題です。

    – 動画では、若年性認知症を患う妻との生活について語られている。
    – また、親の介護記録を通じて、父親の健康状態についても言及されている。
    – 認知症による介護や家族との関わりについてのリアルな体験が共有されている。

    関連するYouTube検索: https://www.youtube.com/results?search_query=認知症

  44. 「認知症」に関するYouTubeの話題です。

    – 認知症介護において、「何でも言って」という言葉が一番つらいと感じること
    – 認知症専門医である長谷川嘉哉の視点から、認知症介護の難しさについて
    – 若年性認知症の配偶者との生活における苦労や課題に焦点を当てた内容

    関連するYouTube検索: https://www.youtube.com/results?search_query=認知症

  45. 「健康 温泉 認知症」に関する最新情報です。

    最近、三重県津市の温泉旅館で開催された健康講座が話題になっています。その内容は、温浴効果と認知症予防の関係について。温泉に浸かることで脳の健康がサポートされるかもしれないなんて、ちょっと驚きですよね。

    講座では、参加者が温泉の効能について学び、認知症予防に向けた具体的なアプローチを考えました。温泉って、ただリラックスするだけじゃなく、健康にも貢献しているんですね。普段の生活に温泉を取り入れることで、心と体を癒しながら認知症予防にもつながるかも…なんて、想像したらワクワクします。

    この講座のように、健康について考える機会を持つことが大切だなと感じました。皆さんも、温泉でリラックスしつつ、健康について考えてみるのはいかがでしょうか?

    https://article.auone.jp/detail/1/2/5/559_5_r_20260608_1780882461979734

  46. 「認知症」に関するYouTubeの話題です。

    – スマートフォンを活用して認知症の不安を軽減する方法について医師が解説
    – 親と口論した経験を通じて認知症の可能性に不安を感じる
    – 若年性認知症を持つ妻との生活について
    – 認知症を抱える母親への介護がつらい現実を綴ったエピソード
    – 脳のアミロイドβを溜めないためには腸の健康が重要であるという認知症対策に関する情報

    関連するYouTube検索: https://www.youtube.com/results?search_query=認知症

  47. 「認知症」に関するYouTubeの話題です。

    – スマートフォンを使って認知症の不安を軽減する方法について医師が解説
    – 認知症介護におけるストレスが溜まり、介護が困難になる場合、AIパートナー「KATAフレンズ」が登場
    – 認知症患者からの暴力や暴言に対処する方法や在宅介護の難しさについて考察
    – 認知症の親を介護する際の記録や、怒りっぽい認知症患者についてのエピソード
    – 若年性認知症を患う妻との生活についての実体験や考え方

    関連するYouTube検索: https://www.youtube.com/results?search_query=認知症

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