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フキハラ夫の「不機嫌」の原因を探る|黙り込んだ旦那を倒す

不機嫌ハラスメントという記事を読んで、「いや、これはどっちもどっちでは」という感想を持ったのですが、賛同する声も多く社会的に問題なのは、「不機嫌さ」が理解しづらく、さらに妙な圧力を生み出していることであると思いました。

ぶっさん
ぶっさん

とりあえず、私自身が世に言うところの「フキハラ夫」であると思いますので、自分の生態を解剖して曝け出し、フキハラ夫に困っている世の奥方様達の役に立てれば光栄です。

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夫の不機嫌を解剖する

まず、「フキハラ」の定義も曖昧であり、かつ各家庭の問題に事例をおろすと、「フキハラ」問題がぼやけてしまいます。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

「フキハラ」現象が一般化しづらいところなので、我が家を実例にして夫の不機嫌を解剖していきます。

個人的には、これは悪いことだ、という価値観などを発信して、各々が「自分にも共通するところがあるな」という気づきに繋がることはいいことだと思います。ただ、いきなり一般化して「これは悪い夫だ」のようなレッテルを作り出す装置になってもいけないな、とも思います。

このページでは、私の実例を通して、むしろ「不機嫌な夫」という人種もいることを受け入れて、どのように利用したら夫婦・家庭内ではうまくいくのかを考えられるといいのかな、と思って記事を作っています。

夫の不機嫌アセスメント表

パートナーとしても良さそうなのですが、今回の問題は「男性特有のダンマリ不機嫌」と「不機嫌による家事・育児放棄」が根底にあると思います。なので、対象は夫にしました。

不機嫌チェックのポイント

男性の多くは内面表出が苦手です。クソ面倒だと思いますが、非言語的なメッセージを掴んでいくのがトラブルを避けるコツとなります。少し考えをまとめてから更新します。

夫のストレスを客観的に評価する
  • 環境の変化はなかったか
  • 人間関係に悩んでいないか
  • 睡眠時間・休養は十分とれているか
  • 自己評価が下がっていないか
夫の行動をチェックする
  • 隙間時間の行動が無為か
  • 興味のある物事に取り組めているか
  • 周囲の言動を過剰に気にする
  • 食事に意欲的か

この辺り、鬱のチェックにも近いものがあるような気がします。普段大丈夫な方でも、うつなどの感情障害があることで、過剰に苛立ちを感じたり、あるいは責任転嫁したりします。

まずは環境面の評価を行い「不機嫌になりやすい状態か」を把握しておくことも大事です。パートナーの不機嫌が「自分の行動の結果」だと考えすぎずに、怒りやすい状態の時に刺激を入れないことで回避できるトラブルもあります。

不機嫌にしている要因をチェックする

過度な役割期待やキャパシティを超えた負担を強いていないか

まず、責任感が強い男性ほど、「理想の夫像」を作り上げ、理想を崩さないように努力しています。さらに、女性が理想の夫像に期待を寄せるほど、男性は理想に近づけるように自分を追い詰めることにもなります。

ぶっさん
ぶっさん

実際、それほど能力が高くない男性であれば仕事しているだけで精一杯、子育ても入ってきたら頭パンクしてますね。マルチタスクも得意じゃないことが多いし。

追い討ちをかけるような妻の行動が、夫を苛立たせているのかもしれません。

自己都合で夫の行動を評価しない

少し書いておきますと、「家事をやってほしい」からという理由で夫の行動を考えると、独りよがりの押し付けがましいアセスメントになってしまいます。あくまでも客観的に、相手の立場で考えてみるのが大切だと思います。

フキハラに性別を考慮する必要はあるのか

今回の記事では、男性から女性に対するハラスメントだという主張でした。筆者も「ハラスメントは性別に限った問題ではない」としていますが、性差が問題に起因していると考える論調は目立ちそうです。

不機嫌が厄介なのは女性も一緒

不機嫌ハラスメントが社会的な問題になった場合に、「感情によるハラスメント」として実際に問題になりそうなのは「女性」「母親」の不機嫌だと思います。

男性の場合は、ハラスメントというよりは「DV」として取り扱った方がいいケースの方が問題になりそうです。「(モラル)ハラスメント」に定義がぼやけてしまうと、却って家庭内暴力が「フキハラでしょ」で済まされてしまうという自体も懸念されなくもない。

とりあえず糾弾されるのは男性である傾向

ただ、今回のようにふわーと広まるだけのフキハラの場合は、「育児をしない男性に対する不満と母親同士での共感」のような形式であり、一字的なものだと思います。

なんとなく男性を槍玉にあげてママたちの間に「わかるわかる」とある程度おもちゃにした後に、特に問題もなかったように別の話題(旦那の愚痴)にすり替わるだけだと思います。

男性が被害者であるときは露見しにくい

不機嫌ハラスメントなるもので、男性が被害者の場合は、後述する通り、そもそも言語化されるまでに長い時間を要します。

私のように暇なライターが、とりあえず自分のサイトにキーワードを埋め込むために取り上げる場合もありますが、フェアなフキハラの評価がなされるには、社会的にフキハラが認知された上で、「でも、ぶっちゃけ女性の方がひどいよね」「何を!」というやり合いが起きて、初めて問題が議論される環境になると思います。

予期的不機嫌は忍耐ある賢者により避けられる

そもそも、不機嫌が家庭内の問題として上がりづらいのは、夫婦のどちらかが自然と我慢しているからです。

これは記事内でも書かれていましたが、不機嫌に対してはどちらかが泣き寝入りしたほうが手っ取り早い。さらに言えば、ある程度年気の入った夫婦なら、「これやったら相手は不機嫌になるからやめとこう」という対処行動がとられるようになります。

ぶっさん
ぶっさん

古い考えで言えば、ここまできてようやく夫婦だ、なんてうちの両親くらいだと言いそうですが、どちらかが一方的に我慢している環境は良くないと言えますね。

特に、メタ認知の働くパートナーは、自分の言動に対して相手がどう反応するかを考えてから行動するので、自然と我慢する側に立たされます。多くの場合、これが女性だという認識があるのではないかと思います。

ロジハラ夫も感情交戦は避ける

また、ロジックで物事を考える合理的夫の場合、感情的な揉め事は避けたい傾向にはあるので、「話し合いは感情論にすり替わって喧嘩になるだけだから黙っているのが無難」と根本的な問題解決のためのコミュニケーションは取られづらい環境にあると言えます。

男性の得意なこと、女性の得意なことはある

性別による差別や社会的な不利益が生じるようなことはないほうがいいとは思いつつも、男性・女性ではそもそもの考え方から違うので、問題に関しては分けて考えたほうが理解が深まると思っています。

男性と女性は、外見から体格の大きさが違うし、生殖の役割も違います。内部では性ホルモンによる影響で行動・思考・感覚も影響を受けています。さらに、社会的な役割も、少なくとも令和までの時代は男性と女性の役割は大きく隔たりがありました。

これからの時代は「男性」「女性」の役割は、無駄な障壁は取り払われるときだな、とは思いますが過渡期である今だからこそ問題がごちゃ混ぜになって、理解しづらいような環境ではあるな、と思います。

フェアな世界を多くの女性は望んでいない

また、男性・女性が平等である世界は、協力し合えばとてもいいものになると思いますが、各々が自分の利益だけを考えて行動すると対立しか生みません。わかりやすく言えば、「都合のいい時だけ女として扱ってほしい」方は一定数います。

ぶっさん
ぶっさん

男性の方が力があるから、暴れる患者を抑えるのは男性の役目はわからなくもないし、自分の出番だなという気はします。ただ、「男性の方が勇気がある」といって学会で発表役を任されるのは、ちょっと理解できない。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

たとえ踏み台があっても、高いものをとってほしいという気持ちはあるよね。大事にされているのを確認する行為、というか。

くだんの記事も、筆者は「女性的あるいは保護的に扱ってほしい」という根本的な思いがあり、男性に知らずのうちに「男性的な役割を期待して」いる節が見られます。あくまでも予想ではありますが。

この辺りもフェアに取り扱わないことには本当の問題点が見えてこないのでは、と思います。ただ、流石に他人の記事に押し付けがましくこうしたらいいというつもりはないので、当サイト内では、我が家の問題に置き換えて話を進めます。

不機嫌は悪いことなのか

フキハラという言葉が一般化することはないと踏んではいますが、男性の不機嫌が女性にとっては厄介なものだというのは共感の得られやすい事象だと思います。

「不機嫌」は非言語的メッセージ

まず、男性は自分の苦手なことを言語化するのが苦手です。

これは、これまでのジェンダー的・社会的な背景に要因があるのと、性ホルモンや神経的な部分に由来する要因と、複数あることが考えられます。

できない・苦手が見せられない男性

男性は相談できない方が多いと聞きます。私自身、人に相談するのは苦手ですし好きでもないです。この辺り、原因は諸説あるのと個人差があるのは歴然なので深くは掘り下げられませんが、とにかく男性は相談できない。

男性が相談できない理由
  • 相談すべき問題を認知できていない(感情に鈍感)
  • 相談内容を言語化できていない
  • 相談することで弱みを見せた、と感じる(妙なプライド)
  • 相談で得られる結果を相談前から考えてしまう(心理的障壁)
  • 相談というプロセスに価値を感じない
  • 相談に結果を求める(無駄な合理主義)
  • 相談した後のコミュニケーションが面倒(気を遣わせた、など)

言い換えると、女性の場合は「相談するプロセス」自体に価値がある=愚痴の言い合いが楽しいという共通認識が女性同士ではあって、相談のハードルが低いと考えられます。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

お互いに楽しいことだと認知もしているから、女性同士の相談はしやすい。

一方で、男性の場合は、そもそも高い相談というハードル、しかも相談すること自体に苦痛を感じる、それを相手に強要するなどと感じ始めると、「相談って面倒だな」となりがち。

特に妻が相談相手の場合、妻がどう感じるかどうかは別として、夫が相談したいと思う内容に対して、夫は相談する前に、

  • 相談することで相手を不安にさせてしまわないか
  • 相談で相手が大した返答をしないことが容易に想像できる
  • 相談することで喧嘩に発展しないか
  • 相談したことを、妻の友達に話してしまうのではないか

などなど、さーっとこの辺りのことを考えて、やっぱりやめようとなります。

内面表出が「相談したい」の兆し

しかし、相談事を認知している夫、この時点で男性自身には相当大きな心理的不安があるはずで、「相談するだけで気分が晴れる」という効果のためにも相談はするべきなのですけどね。

実際、精神科看護師をやっていると、受け持ち看護師として日々の業務をこなしているときは、男性患者さんは楽なんです。誰も長時間の相談とかしてこないから。

でも、内在する不安はすごく大きくて、結果として退院後に自殺したりする。これを防ぐためには、どこかのタイミングで話を聞くと、うまく話せない方がほとんどではあるけど、「お前さん、こんなに抱え込んでいたんかい!」って突っ込みたくなるくらい、たくさんの話が聞けます。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

しかも、女性看護師には相談できない、とか妙なプライド持っている人も多い。

とりあえず、男性は相談できない。でも、本当は不安もあって取り繕っているだけ。

ダンマリ不機嫌は言語化できないだけ

少し書きましたが、男性には特有の「ダンマリ不機嫌」があり、これが女性には理解できずに「圧迫感」や「恐怖心」を感じるということはあるのかと思います。

ダンマリ不機嫌自体は、内面表出に慣れていない男性が、感情を言語化して相手に伝えるのが難しく(面倒くさく)、しかもその必要性も理解していないので起きる現象です。

さらに、大体ダンマリ不機嫌には「口論」となる予兆があるわけですが、ダンマリの間に男性は自分の正当性や妻を論破しようと対策しているわけですが、そもそも女性が怒っているのは「感情」なので、ロジックをぶつけても何も解決しません。つまり、このダンマリ思考過程すら夫婦間では無駄な時間であると言えます。

不機嫌はいいが家事・育児放棄があるのが問題

今回のフキハラの隠れた問題として、「女性から察しづらい男性の不機嫌」があるのだと思います。まず、不機嫌になるのは感情表出なので誰にも止められないし、止めるものでもない。

ただ、その表出系が「ダンマリ」であったり「都合のいい家事・育児の押し付け」になっているのが問題なのかなと考えます。

この辺りに焦点を当てると、不機嫌夫をまずは「理解」することと、とはいえ「やるべきことはやってほしい」という要望を通すためには何をすべきなのか、ということを考えていくべきなのかな、と思います。

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パートナーの不機嫌を刺激する行動例

一般的なことは分かりませんが、私だったらこれをされると嫌だな、ということを書いておきます。女性側の意見も載せたいので、コメントなどに書いていただければ。

日本生協連調べ 夫婦の助け合いを妨げるNGワードランキング 夫1位「そんなこともできないの?」 妻1位「こっちは頑張ってるんだけど!」 
10月15日は「たすけあいの日」、11月22日は「いい夫婦の日」です。そこで、日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連、代表理事会長:本田英一)は、2017年8月25日~8月29日の5日間、未就学児か…

夫が苛立つ妻の言動例

夫が苛立つパターン。本当は性別に分けて考える必要はないと思うのだけど、お互いの文化圏が違うと考えれば、やはり分けて考えた方がすっと馴染むことは多い。

ちなみに、検索すると「夫が苛立つ」はあまり特集されていない見たいです。よほど夫が空気読めていないか、夫は苛立っていることを表出していないか、夫の苛立ちは注目されにくいようです。

https://ure.pia.co.jp/articles/-/75203?platform=hootsuite

仕事に関連すること

帰りが遅い

これは我が家はあまりありませんでしたが(今は私が家にいますし)、そもそも看護師は交代制で緊急対応がありますから時間がズレるのは当たり前というか。

ただ、世の中的には腹が立つ言葉だとは思います。いやいや、仕事だから仕方がないだろ、と。

もちろん、仕事だから仕方がないも実際には言い訳なんですけど、これを言い訳だと認知できる器があれば、これくらいの夫婦の諍いは回避しているはず。

給料が上がらない

これも男性の「俺が稼いでいる金」くらい恥ずかしい発言ですね。収入源を夫に頼っておきながら、「あなたが働くのは当然」と言う認識が根底にあると思います。自分で稼いだらいいのに。

私には関係ない

仕事の悩みなどを相談した時に、「よくわかんない」「自分でなんとかしたら」「別に、よくあることじゃん」「気にしなくていいんじゃない」など、「私には関係ないこと」とシャットダウンされる返事を受けると、苛立つと言うよりはしょげ込みます。

家事・育児に関すること

頼んだことができていない

まず、「頼んでおきながら文句言うの?」と思うこともあるとは思います。文句を言うなら自分がやれと。むしろ、小言を言うための巧妙な罠だったんじゃないかと。

ただ、女性側が苛立つ言動集には「手伝おうか」や「言われたらやるのに」といった発言が地雷にあげられています。まず、「頼まれないとやらないお前が悪い」と言う気持ちを汲み、根底の認識が男性はズレている可能性を認知した方がいいのかもしれません。

女性として扱ってくれない

「記念日を忘れられた」「買い物でプレゼントを買ってくれない」などの同義語があります。女性は、たまには「結婚する前の、女性として大事にされたい」という気持ちが湧いてくるようです。

男性は「釣った魚には餌をやらない」など言われますが、この「女性として扱ってくれない」発言にはいくつかの問題が含まれています。

まず、主語が女性でも男性でもいいのですが、「自分は特別な存在である」という認識が少し厄介です。共通認識なら問題ありませんが。

当然、相手も「特別な存在」なので、普段から相手を特別な存在として扱い、相手も大切にされていると価値を感じており、その上で見返りが得られていないなら文句を言ってもいいと思います。ただ、多くの場合は、「(私は特に何もしないけど)大事に扱ってね」という状況が考えられます。

ぶっさん
ぶっさん

自分に都合のいい「前提」で相手の非難まで始められると、流石にムッとしますね。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

えー、結婚するまでは色々してくれてたのに。結婚したらやらなくなるの、ずるくない?

加えて、「女性として大切にされたい」というのも少し厄介です。女性としての魅力は、年齢とともに増す方もいらっしゃいますが、多くの場合は目減りしていきます。これまでと同価値の見返りを期待するのは難しいと思います。

ぶっさん
ぶっさん

下手に「女性として」という前置きは不要で、日頃お互いに頑張っていることに対してお互いに感謝の気持ちを示すイベントを定期的に開催するのがいいのではないでしょうか。

過度に相手に期待して、勝手に幻滅されるのはやはり面倒なものです。

スマホ・ゲーム・テレビばかり見て

これは、旦那が悪い。旦那が悪いのですが、言い出すタイミングに問題があります。

本当に疲れていて、気晴らしに趣味のことをすること自体は問題ないと思います。しかし、多くの雇用労働者は、雇用契約以上の負担を実生活にも強いられており、隙間時間でしか楽しめなくなります。必然的に、「テレビ」や「スマホ」のような単発的で散文的な、一見「暇そうに見える」娯楽に興じるしかなくなるのです。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

働いている女性も、やっぱり同じように「ネットショッピング」とかしかできることなくなってくるもんね。

もちろん、妻が家事・育児をしているときにダラダラしているのは妻のパフォーマンスにも影響します。一緒に家事をして、一緒にダラダラするのが一番いいのです。ただ、普段、旦那が妻が何も言わないのをいいことにダラダラ過ごしているところに、急に「手伝ってくれないなんてひどい!」など感情的な言葉をぶつけると、火種になるだけです。

この時、男性の脳は完全にシャットダウンしており、機能不全です。ぼーっとしています。急に用件を伝えられても生返事しか期待できません。頭には入っていないので、当然、忘れます。そして、新たな火種を生み出すのです。

どんな用件かにもよりますが、ステップを踏んで声かけをするといいと思います。まず、「大事な話がある」とだけ伝え、「それが終わったら声かけて」と言います。大体の男性は、身に覚えがあろうがなかろうが、これで「嫌な予感」を覚えます。テレビやスマホには集中できなくなるので、大体すぐに切り上げて「なんだ?」と聞きます。本人の中では最悪の事態も想定しています。そこで、自分の伝えたかったこと・依頼などを伝えます。大体の場合は、「なんだそんなことか」と安堵し、人によっては怒る人もいるかもしれません。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

まずは、相手に話を聞く準備をさせてから、本題を切り出すのがコツですね。

妻が苛立つ夫の言動例

例ですよ、例。とりあえずネットから漁った情報で埋めておきます。

日常編

手伝おうか?

いわゆる「なんで私がやる前提やねん」というものですね。意趣返しには、なぜか夫がやる前提である「パソコントラブル」や「換気扇掃除」などの時に言われたら、おいっ、って言いましょう。

ぶっさん
ぶっさん

実際には、こういう「男性が当然やるもの」の場合、女性はやろうともしないから言い返す機会はないですけどね。

仕事が大変

なんでも仕事を言い訳にするパターン。今でも、女性が産後に働く場合の障壁は高いから、女性が「仕事」という土俵に上がって来れないから言える。うちは妻も働いているから仕事が大変は言わんもんな。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

実際、職種によるけど、仕事のストレスと育児ストレスは全く別物。場合によっては職場に逃げたくなるくらいに育児は大変だったりするよね。

ぶっさん
ぶっさん

無駄に残業して、仕事が忙しいふりして育児から逃げている男性は、結構、いると思います。

言ってくれたらやるのに

言わないとやらないんかい、しかも言ったら不機嫌になるやないかい、ってやつ。

これは、男性側が「家事・育児」などに対して「自分の責任下にない」仕事だと思っているからの発言。この手は、逆に家事・育児の指揮権を渡して自分でプランニングさせて妻が手伝うようにしたらいい。多分、すぐにできなくなるから。

まかせる

これは、言っちゃう。というか、自分(夫)の考えを伝えても、結局自分(妻)で決めたことしかやらないから、提案自体が無駄なアクションになっちゃうんだよなぁ。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

参考にはしたいと思っているよ

でも、普通に責任転嫁だし、後でうまくいかなかったときに「本当はそうしておけばよかったんだよなぁ」とか後出しで言ったらまじで沈めようとは思われている。

疲れた

これは性別関係ないですね。うちの妻は大体ずっと「疲れた」って言ってます。しかも、お風呂掃除とか、何かをしないといけない時に、途端に言い始めます。

ぶっさん
ぶっさん

自分が疲れる状況は、一緒に生活している家族はみんなそうですからね。風邪ぎみとかも一緒。これは言ったもん勝ちにしちゃダメなやつ。

とはいえ、「疲れた」は感情表現でもあるので、言わないというのは難しい。下手に揉めずに、「私も疲れたから、私はこれやるから、あなたはこれで、役割分担してちゃっちゃと片付けよう」でいいとは思います。

俺が稼いだ金

これ、本当に言ってる人いるのくらいカッコ悪いですね。うちは、妻が普通に働いているので言うことはないですけども。

共同財産の意識が欠如していて、子供っぽいを通り越してちゃんと仕事できてるか不安になるやつ。これ言っちゃう人は、もう「稼がせてもらっている」という、環境が整えられて言われた通りのことしかでいないタイプや。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

私が洗濯しないと服も着れない人が、一丁前に何を言ってるの?

妊娠・出産にまつわる

言われて嬉しかった言動

ついでに、言われて嬉しい言葉などもまとめておきます。

夫婦の助け合いを後押しする言葉

まず、配偶者から、どのようなことを言われると、夫婦で助け合っていきたいと思うか聞いたところ、最も多かったのは「ありがとう」(49.4%)で、次いで、「やってもらえて助かった」(33.5%)、「結婚して良かった」(26.2%)、「いつもやってくれてるから今日はやるよ」と「あなたがいてくれて良かった」(ともに25.9%)となりました。

https://www.atpress.ne.jp/news/139709

基本的には感謝の言葉ですね。

夫婦関係
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ナースライフ

コメント

  1. buchikuma-info より:

    「出産 キャンペーン sassy」に関する最新情報です。

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    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000014190.000007006.html

  2. buchikuma-info より:

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    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000338.000014333.html

  3. buchikuma-info より:

    「パートナー 太洋工業 シルバー」に関する最新情報です。

    太洋工業株式会社は、2024年1月13日にシルバーパートナー契約を締結しました。この契約により、太洋工業株式会社は水戸ホーリーホック障がい者サッカーチームであるクノファビのユニフォーム背中に広告を掲出することが決定されました。契約期間は1年間で、太洋工業株式会社の代表取締役である三村泰洋氏は、ファンやサポーターと共に水戸ホーリーホックを熱く応援し続けることを表明しています。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000265.000044782.html

  4. buchikuma-info より:

    「障害 言葉 開催」に関する最新情報です。

    「第8回 吾輩は画家である -名前はまだない-」という絵画展が開催されます。この展示は、障害を持つ人々との理解を深めることを目的としています。会社概要によると、この展示は2024年2月13日から14日まで札幌の駅前地下歩行空間で行われます。展示は作者の非公表であり、対象はこどもたちです。この展示は、障害を持つこどもたちの心を育み、貧困を解消することを目指しています。障害者とのコミュニケーションにおいて言葉が重要であることを強調し、アートを通じて表現することで、コミュニケーションの困難さや障害者の世界を理解する機会を提供します。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000131546.html

  5. buchikuma-info より:

    「店長 メッセージ しみる」に関する最新情報です。

    山梨県の小淵沢にあるローソンレインボーライン小淵沢店の店長である小林花菜子さんと平出梨沙子さんは姉妹で店を切り盛りしています。彼女たちは毎月、手書きのメッセージをお客さんに送っています。このメッセージは、お客さんの心にしみる内容であり、彼女たちのコンビニ経営における思いや想いが込められています。このメッセージは、地元の住民や観光客にも大変人気で、小淵沢のリゾート地である八ヶ岳のふもとに位置する店舗は、登山客やスキー客、避暑客でにぎわっています。小林さんと平出さんは、姉妹で新しい挑戦をするために経営者としての道を選び、店長として働いています。彼女たちはお互いに助け合いながら経営を切り盛りし、お客さんに心温まるメッセージを届けることを大切にしています。

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_658e3631e4b0b01d3e3f6fda

  6. buchikuma-info より:

    「ナワリヌイ メッセージ ユーモア」に関する最新情報です。

    ロシアの政治活動家であるアレクセイ・ナワリヌイ氏が、北極圏から皮肉とユーモアに溢れたメッセージを発信しています。彼は2023年11月16日にドイツ・ミュンヘンで開催されたバンビ賞のステージに映し出され、北極圏の刑務所からの移送を皮肉とユーモアを交えながらメッセージを発信しました。また、12月26日にはナワリヌイ氏自身が新しいサンタクロースと関連付けられ、羊皮のコートやウシャンカ帽、毛皮の帽子などを身に着けた姿で登場しました。

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/alexei-navalny-message-arctic-prison_jp_658b6861e4b014ec45a2a4e6

  7. buchikuma-info より:

    「怒り 84 84 男性」に関する最新情報です。

    「怒り型認知症」の84歳男性が、怒りから「ふと我に返った瞬間」と「その悲哀」について語っています。この男性は認知症の症状の一つである怒りの発作に悩まされており、その中で自分が我に返る瞬間やその後の悲しみについて語っています。彼は老いによる肉体的な機能の劣化や認知能力の低下を感じており、世の中の情報や言説に対して肯定的な考えが難しくなっていると述べています。また、医師や高齢者との接し方に苦労しており、自身の老いや失敗について初めて語っています。この記事は「怒り型認知症」に困惑している人々にとって参考になる情報を提供しています。

    https://gendai.media/articles/-/121719

  8. buchikuma-info より:

    「ジェンダー トランス トランス ジェンダー」に関する最新情報です。

    KADOKAWA出版予定だった本『あの子もトランスジェンダーになった』について、専門家からは誤情報が溢れていると指摘されています。この本はアビゲイル・シュライアーが著者であり、トランスジェンダーに関する問題を取り上げています。しかし、専門家はこの本が虚偽の情報を含んでいると批判しています。特に、医学博士のジャック・ターバン氏は、この本には6つの問題があると指摘しています。また、保守派政治思想を推進するレグネリー出版社がこの本を出版する予定でしたが、中止されました。

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_65792b28e4b0fca7ad228fef

  9. buchikuma-info より:

    「実家 帰り 帰省」に関する最新情報です。

    年末年始に実家への帰省や実家に帰りたくない理由について、500人に調査を行った結果が発表されました。調査結果によると、年末年始に実家へ帰省する頻度や理由についての意識が明らかになりました。また、実家への帰省に積極的な人とそうでない人の違いや、実家に帰りたくない理由のランキングも明らかになりました。

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_656d2724e4b066e398b7dadc

  10. buchikuma-info より:

    「要件 性別 変更」に関する最新情報です。

    「性別欄のたった一文字に苦しみ、命を絶つ人がいる」というタイトルの記事では、性別変更の手術要件についての議論が進んでいることが伝えられています。トランスジェンダーやLGBTQ当事者の権利を守るため、性同一性障害特例法の改定が目指されています。現在の要件では、生殖不能や外観の変化などの条件がありますが、これが法の下の平等に反するとの指摘もあります。一方で、欧米諸国では生殖不能要件や外観要件が削除されているケースもあり、日本でも要件の見直しを求める声が高まっています。最高裁の判断や有識者の意見によって、性別変更の手術要件が違憲とされる可能性もあります。

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_656447a6e4b0f35896f67b05

  11. buchikuma-info より:

    「陶器 無為 障がい」に関する最新情報です。

    福岡県直方市にある窯元と障がいがある方が共同で陶器ブランド「無為」を作りたいというニュースがあります。このブランドでは、障がいがある方のデザインを元に一流の陶芸家に陶器鉢の制作を依頼し、唯一無二の鉢を作ることを目指しています。このプロジェクトは伝統と福祉を結びつけ、障がい者を「挑戦する人」として支援することを目的としています。ブランドの立ち上げにはクラウドファンディングも活用される予定です。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000133675.html

  12. buchikuma-info より:

    「リニューアル 妊娠 ベビカム」に関する最新情報です。

    運営25年の妊娠・育児サイト「ベビカム」が大規模なリニューアルを行いました。新しいコミュニティ機能などを導入し、SNS疲れのママたちも安心して楽しめるようになりました。また、リニューアルを記念してカフェチケットやデジタルギフト券を100名以上にプレゼントするキャンペーンも開催中です。無料会員でも簡単に参加できます。ベビカムは運営25年の実績を持つ妊娠・育児サイトで、ママたちの応援を行ってきました。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000325.000007518.html

  13. buchikuma-info より:

    「人種 差別 人種 差別」に関する最新情報です。

    全国調査によると、警察官による人種差別の防止に関するガイドラインが存在しないことが明らかになった。被害者は、警察官から「国に帰れ」と怒鳴られるなどの差別的な言動を受けたと訴えている。レイシャル・プロファイリング(人種に基づく差別的な警察活動)の問題も浮き彫りになっており、警察官の研修やガイドライン作成の必要性が指摘されている。今後、人種差別の防止策が具体化されることが求められている。

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6549f58de4b0e63c9dc0b390

  14. buchikuma-info より:

    「怒り 84 84 男性」に関する最新情報です。

    タイトル: 「怒り型認知症」の84歳男性が、怒りから「ふと我に返った瞬間」と「その悲哀」

    要約: この記事は、怒り型認知症を抱える84歳の男性の体験について述べています。彼は怒りの中で自分に戻る瞬間やその後の悲しみについて語っています。怒り型認知症には困惑が伴い、彼の場合は老いによる肉体的な機能の劣化や認知能力の低下が進んでおり、耳が遠くなったりもの忘れがひどくなったりしています。彼は医師や高齢者との接し方に苦労し、自分の老いや失敗について語ることで苦しみを癒しています。この記事は、久坂部羊さんの著書「怒り型認知症」からの抜粋です。

    https://gendai.media/articles/-/118922

  15. buchikuma-info より:

    「変更 性別 性別 変更」に関する最新情報です。

    LGBT法連合会が、性別変更の生殖不能要件が憲法に反するとして、最高裁判所に訴えました。特例法によって生殖不能要件が設けられていることに対し、LGBT法連合会は違憲判断を求めています。彼らは、生殖不能要件によって性別変更手術を受ける必要があることや、未成年の場合には特例法の要件が厳しすぎることなどを指摘しています。また、憲法13条に基づく自由を侵害すると主張し、生殖不能要件の無効を求めています。最高裁判所は、この訴えに対してどのような判断を下すのか注目されています。

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_653dd2f6e4b0a78a26a3579e

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