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子育て世代は防災バッグを自作した方がコスパ良く意識も高まる

台風然り、大雨然り、地震然り。

ぶっさん
ぶっさん

私のような意識の低い人間でも、一家にひとつは防災バッグを準備しておく時代となりました。

自分の身は、自分で守るのが基本ですね。

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子育て世代はなぜ防災バッグを「自前」すべきなのか

こどもがいると、どちらにしろオリジナルで準備するものが大半になるので、巷で売っているような防災セットは買わずにおとなしく自分でセットした方が賢明です。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

2つも買ってみましたが、非常食プラス水、あとはスマホのバッテリーで十分。ミルクやオムツ、着替えを詰め始めるとそれだけでいっぱいになっちゃうよ!

防災バッグは買わない

正確にいえば、買ってもらって構わないのですが、なんやかんや「手間は一緒」なので、自分の学生時代のカバンにでも防災グッズを詰め込んだ方がよっぽど「詰め忘れがなくなる」のでお勧めします。

必要なものは家ごとに違う

防災バッグに入っているものは「必要最小限のもの」に加えて「別に入ってなくてもいいもの」で品数をごまかしているので、自分たちの必要なものを詰め始めると「あれ、これいらなくね」となって半分くらいは物置の肥やしになります。

子育て世代はオリジナリティに富む

子育て世代は、必要なものがまるっきり異なってきます。その上、かさばるものがいっぱいなので、一般的なバッグだと「キャパ足りない」し、詰め込みすぎると「重たくて持てない」ので、家族で相談しながら「防災バッグを作る」ことをお勧めします。

定期的な管理が必要

そして、1年ごとには中身の見直しが必要になります。中途半端にやすい防災バッグセットを購入すると、徐々に時代にそぐわないものも出てきます。「防災無線はいざという時に役立つけど、懐中電灯はスマホバッテリーにもついているからいらない?」など、自分たちのアイテムに合わせて不要なものを削除していきましょう。

充電器も時代遅れに

特に手回し充電は注意が必要で、今のスマホの十分量を充電できない可能性があります。また、電圧も適正でなければスマホ自体の故障の原因になり兼ねません。(流石に電圧負荷がかかりすぎることはないとは思いますが)

ぶっさん
ぶっさん

いまどき、互換性のないような充電ケーブルを平然と仕込んでくるあたり、悪意を感じるよ

スマホバッテリーは絶対必要

災害バッグのセットに頼らずに、個別にモバイルバッテリーとチャージャーくらいは用意しておいた方がいいと思います。

3回分くらいは充電できると安心できますが、より容量を求めると今度は大きくなりすぎるのが欠点。

らいおん
らいおん

いまどきだと、10,000mAhがiPhone充電3回分という認識ですが、数年後はもう少し容量を求める可能性があります(逆に減ることも考えられますが)

これくらいだと、スマホと同サイズくらいで、厚みは2〜3倍、重さも3倍くらいになります。

子どもの着替え

子どもの着替えはすぐにサイズが変わります。中古でもいいので、少し大きめにサイズを用意しておきます。

離乳食

離乳食は好みのものがありますが、離乳食が進むに連れて子どもは味覚も変化します。ずーと離乳食を入れておくとスペースがもったいないので、成長に合わせて食べやすいものに変えておきましょう。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

そうなると、日持ちは半年もできれば十分だね!

ミルク

液体ミルクが日本でも解禁されたのに合わせて、防災グッズとして利用される方も多いと思います。

しかし、哺乳瓶が別途必要になったりすることもあり、災害によっては「哺乳瓶を洗えない」ことも考えられます。場合によっては使い捨ての哺乳瓶も合わせて用意しておく必要があります。

ぶっさん
ぶっさん

無難なのは、キューブタイプですがミルクだけの時期であれば缶で用意してあってもいいくらい。

オムツ

サイズが変化します。トイレトレーニングが進めば予備としての枚数は減らせます。オムツ自体は利用方法も多いので入れておいて損はありません。

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子育て世代が防災バッグに詰めておきたいもの

というわけで、ここからは実践編。私たちが防災バッグに詰め込んだものと、なぜ入れたかを説明していきます。

ぶっさん
ぶっさん

悩んだけど、入れなかったものも理由をお伝えしますね!

バッグはしっかり担ぐことができるもの

防災バッグの、そもそもの問題として「担いで歩ける」のが大前提です。無駄に大きすぎると邪魔になるし、小さいと十分量運べないので持ってのほか。まずは自宅にあるバッグに詰めてみて、必要があれば買ってみる、くらいでいいとも思います。

十分な収納量

25リットルくらいでいいと思いますが、それぞれの体格に合わせて、無理のないサイズであればいいと思います。というか、使い慣れたものが一番いいです。

すぐに取り出せるものは別ポケット

ポケットは多いに越したことはありませんが、最低でも手前にすぐに取り出せるポケットが必要です。

貴重品類はバッグインバッグやポシェットに

後ほど再度説明しますが、普段から使うが避難時にカバンに入れたい「母子手帳」などの貴重品は普段からまとめておく習慣をつけましょう。

らいおん
らいおん

防犯的には、貴重品はバラしておいた方がいいんだけどね。手帳関連くらいはさっと取り出せるところにおいておきたいね。

撥水性は高い方がいい

とりあえず、長時間担いでも良い「肩クッション」や、胸の前で止められる安定性の高さがいいものがいいのですが、何にせよ「撥水性」だけは高いものにしてください。

ぶっさん
ぶっさん

避難時には天候が悪いのが当たり前。貴重品も抱えているので水対策のできたバッグがオススメです。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

さっきの貴重品入れだけでもビニールに入れられればいいけど、避難の時は頭がいっぱいだから、ひとつでも作業を減らせるように準備しましょう。

ベーシックな準備品リスト

  • ホイッスル
  • USBバッテリーチャージャー(リチウムイオン推奨)
  • 飲料水・缶詰・おやつ
  • 使い捨て食器(皿、コップ、はし)
  • ポリ袋(ジップロック)
  • 五徳ナイフ(ハサミでもOK)
  • かっぱ(防寒にも)
  • アルミシート
  • 清潔な布・包帯(慣れてなければ絆創膏でも)
  • アルコール消毒
  • メモと書くもの

妊娠中に配慮しておきたいもの

妊娠中は、準備する段階ではできれば乳児アイテムも揃えておきたいところ。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

加えて、授乳用の下着や生理用品など「今は使わなくても将来的に使う」可能性のあるものも忘れずに準備しておきましょう。

乳幼児のために用意しておきたい防災準備リスト

  • オムツ(サイズ違いがあってもいい)
  • おしりふき(何にでも使えて便利)
  • 使い捨てスプーン
  • 着替え(多め)
  • おもちゃ
  • 抱っこ紐
  • ミルク(必須)
  • 離乳食(月齢に合わせる)
  • お菓子

バッグに入れずにまとめておくもの

  • 母子手帳
  • お薬手帳
  • 身分証明書
  • スマホ充電関連アイテム
ぶっさん
ぶっさん

子どもの情報として、アレルギー情報なんかがわかるものがあると便利。

最近だと、健康状態はアプリで記録に残してあれば、より安心です。

育児アプリで必要なものはたった3つ【予防接種と日記ノートと情報】
育児アプリは広告と繋げやすいので、無限に生み出されている現状です。どれがいいのかまったくわからないですよね。必要なのは3つだけなんです。予防接種管理と、育児記録と情報系です。すべての機能を合わせるとごちゃごちゃしたアプリになるので、それぞれ...

防災バッグにはなくてもいいもの

この辺りは我が家も検討中です。ご意見ください。

立派な応急処置グッズ

持っていても使えない場合は無理に持ち出さず、避難を優先させていいと思います。災害時は協力し合うので、医療に心得のある人が大体持ってますし、大怪我は止血さえできればまずは安全の確保が優先です。

カセットガスコンロ

あるに越したことはないのですが、我が家は外しました。

両手が空いて夫婦二人で担ぐに持つとしては大きすぎるのと、ガスボンベを背中に背負うのはあらゆる災害を想定すると、火事ではリスクになりかねないので。

ぶっさん
ぶっさん

水害などの場合は、場所さえ把握しておいて持ち出せるようにはしておくといいですね。

ワンバーナー式は慣れていれば便利

我々、雪国の民としては、数日も我慢できずに暖かいものが食べたくなります。場所を取らないタイプのものであればあってもいいと思います。防災練習キャンプなんかを家族で行っておくといいと思います。

携帯トイレ

これが、悩ましい。オムツがあればおむつに吸わせて袋に入れておくのもありか、とは思ったのですが、妻としてはやはり必須なようで、我が家はリュックに入ってます。

要は水分吸着シートか凝固剤があればいい

基本的には水分を凝固させるものであればいいので、オムツを分解してポリマーにすれば必要量使えます。

アイスノンのゼリーも使えるという話も聞きます。水分凝固剤とポリ袋で十分代用になると考えれば、ドラッグストアなどで安く購入しておく、というのも経済的です。

防災ラジオ

これは必須、だと思いますが、考えようによっては抜いてもいいと思いました。

ラジオ、使える?

防災ラジオをちゃんと使ったことある人、います? 緊急時にどうやって情報取れるか。

ラジオの周波数を合わせられない人も増えています。「入れておけば安心」ではなく、使えて初めて役に立つので、使えないと思ったら慣れているスマホでどう情報を集めるか、緊急時の充電方法について考えた方が賢明な場合もあります。

耳からの情報が取れない

また、最近の若者は(なんていうと怒られますが)耳からだけで情報をとることが苦手です。自分たちではできているつもりになっているようですが、要点をまとめて説明してもらうと何も覚えていない、なんてことがよくあります。

SNSに頼りすぎると誤情報に踊らされる

使い慣れたスマホでの情報収拾も、実は危険がいっぱい。

情報が欲しい時にスマホが繋がれば便利ですが、SNSは諸刃の剣で、いろいろな情報が飛び交います。私は情報収集ツールとしてはありだと思いますが、情報の裏をとっている余裕は身体的にも精神的にもないため、参考程度であることを弁えておきましょう。

気がついたら、自分も誤情報を拡散する立場になっていると、復興後になんとなくいやな思いをする場合もあります。

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自宅避難ボックスを作る

また、災害に見舞われた後の生活を想定して、自宅避難用の備蓄物をまとめておくのも大事です。食料品や、先ほどお蔵入りしたガスコンロなどはこちらにまとめておいても構いません。

食材の備蓄

1週間程度を目安に、家族全員がなんとか暮らせる水や食料を別途用意していくイメージですが、ここの食材は定期的にローテーションさせて「適宜入れ替える」イメージです。

エネルギーの備蓄

エネルギーの備蓄についての情報は別記事にまとめています。

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お勧め防災バッグ

先に説明しましたが、防災バッグがセットになっているものは「品名」「品数」で下手に帳尻を合わせて「お得感」を煽るものが多いので、自前のバッグに非常食や必要なものを適宜買い足していくのが一番理想的です。

ぶっさん
ぶっさん

でもね、ひとつひとつ必要なものを調べて用意するのって、面倒なんだよね

そう、私もそう思って「ベーシック」な部分に関してはセットになっているものを利用して、必要時いらないものを抜き出して子ども用品を打ち込んでいます。

ぶっさん
ぶっさん

レビューを兼ねて、お勧め品などを紹介していきます。

防災バッグセットの選び方

  • バッグは頑丈であるに越したことはない
  • 防災バッグセットのバッグは安物の場合も
  • ゆとりのあるサイズ感
  • 点数には惑わされない
  • 防災無線などは別途用意した方が安い場合も
  • 個別に用意すると経費がかかるものは入っていると嬉しい
  • 予備電池付きのもの

レビュー版

我が家は、先述の通り妻と私で運べるように、リュックタイプのものを2つ用意しています。ついでにレビューしておきます。

  • LA・PITA SHELTER
  • 防災バッグDX

人気版

実際防災バッグ買ってみたら、「こっちの方がいいんじゃね」と思った商品たち。

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LA-PITA EMERGENCY【SHELTER 】

ぶっさん
ぶっさん

いざというときに慌てないように、ひとつくらいは少しいいものは用意しておこう

そう思って買ったのがラピタのSHELTERです。

らいおん
らいおん

防災バッグで検索すれば必ず出てくるくらいの人気商品だけど、実際のところどうなの?

質は圧倒的にいい

比較用の安いやつと比べた場合ですが、バッグ自体の質は圧倒的にいいです。というよりも、安物防災バッグセットのリュックは、本当に入れものとしての役割としてしか考えられないようなものでした。

「あれば便利」なグッズが詰め込まれている

LA・PITAのSHELTER、防災バッグ

すでに防災セットについて説明しましたが、「あれば便利」を突き詰めると、一応入れておくかグッズで一杯になってしまいます。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

備えあれば憂いなし、それは取捨選択の放棄でしかないよ!

SHELTERに関しても、「少し過剰か」と感じるくらいのセット内容なので、赤ちゃんいる家庭がバッグ一個だけ用意する場合は、取捨選択が必要。

無理に再編しなくても何とかなる

ただ、バッグの再作成が面倒な場合は「とりあえず持っておけばなんとかなりそう」なものはたくさん入っているので、手間暇かけたくない場合はこれだけってのもあり。

内容としては「避難所到着時の1〜2日の生活」

個人的には十分だと思いますが、あくまでも避難所での生活を始めるまでの準備ですね。やはり最低限の装備なので、家族用としては心許ない印象。

野菜ジュースとお菓子は品数ましまし

野菜ジュースとお菓子はどう考えても品数を増やすための罠。自分で好きなもの買った方がいいね。

ランタン・多機能ダイナモは納得の一品

ダイナモラジオ・ライト、shelter

この辺りはガジェット付きとしては、深く突き詰めておきたいところなんだけども。

リチウムイオンバッテリー搭載

バッテリー機能が搭載されていない手回し充電でないと、スマホの使用には向かないです。その点、800mAhとはいえバッテリーはあるので、必要時に蓄電してスマホの利用に使用することができます。

思ったよりも安っぽい

ただ、広告で見るよりは安っぽい代物だったのはちょっと残念。これなら、やはり自分で気に入ったダイナモラジオを選んだ方がいいと思いました。

とはいえメーカー品は高い

このSONYなんかは、ハンディカムのような佇まいで、ノスタルジアが刺激されます。

ソーラーパネルが欲しい

LA・PITA SHELTERの中身一覧

SHELTERの防災バッグの中身一覧表
項目 アイテム名 備考
リュックサック SHELTER製 35L、前面ポッケあり
食料 7年保存米 3袋
– ライスクッキー 8枚
水 保存水 3本(1L×3本)
– 野菜ジュース 1本
ランタン 高輝度調光ランタン 防滴
ラジオ 多機能ダイナモラジオライト AM/FM対応、蓄電式(800mAhバッテリー)
ホイッスル 蓄光ホイッスル 95デシベル
防寒 防災用エアーマット 190mm×580mm×50mm
– ハイブリッドレスキューシート アルミシート
– レスキュー寝袋 アルミ製
トイレ トイレONE 3回分
– 目隠しポンチョ 着替えにも使える
ツール ウォーターバッグ 6L
– 軍手 1組
– 単三電池 4本
救急セット エイドチーム 包帯、綿棒、ハサミ、ピンセット、爪切り、ガーゼ、絆創膏

上級版も比較する

楽天のショップが見づらいので、私のセットと何が違うのかというと、バッグが変わったのと、お菓子が変わったことが大きな変化。あとは「アメニティ」として、ご飯温めるやつとか、レインコートとか圧縮袋なので自分で買った方が安い。

防災セット ラピタプレミアム セット内容

項目 アイテム名 備考
リュックサック LA.PITA製 防水仕様、180°反射板付き、24L
食料 アルファ米 3袋
– ミルクスティック 8枚
– モーリアンヒートパック 加熱袋1つ 発熱剤3個
水 保存水 3本(500mL×3本)
ランタン 高輝度調光ランタン 防滴
ラジオ 多機能ダイナモラジオライト AM/FM対応、蓄電式(800mAhバッテリー)
防寒 防災用エアーマット 190mm×580mm×50mm
– ハイブリッドレスキューシート アルミシート
– レスキュー寝袋 アルミ製
トイレ トイレONE 3回分
– 目隠しポンチョ 着替えにも使える
ツール ウォーターバッグ 6L
– 軍手 1組
– レインコート 1着
– 単三電池 4本
– アイマスク、耳栓 1組
– 歯磨きティッシュ 10枚入り
– 水のいらないシャンプー 1本
– 圧縮袋 1枚
ホイッスル 蓄光ホイッスル 95デシベル
救急セット エイドチーム 包帯、綿棒、ハサミ、ピンセット、爪切り、ガーゼ、絆創膏
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防災セットDX スタンダード

防災セットDXの中身画像

アフィリエイト広告のような煽りかたのショップなので、もとより信頼もしていませんでしたが、やはりそれ相応のものが届きましたのでご報告します。

VIAGGIO製のリュック

防災セットDXスタンダードのカバンはVAGGIO

原価はもっと安いと思います。素材はマスクの不織布のような手触り。

情報量の多さで混乱させる意図

があるかどうかはわかりませんが、製品の情報と一般的な災害対策を織り交ぜているので大変わかりづらいです。少なくとも、私は不親切に感じました。

必要なものは自分で決める

アフィリエイト感が強い、というのは「嘘ではないギリギリラインで消費者を焦らせる」情報で購入させるところだと思います。まず、どこまでが「この製品の情報」なのかが、災害時の一般情報(しかも主観的)で曖昧にしているところ。

選んだ理由

実は、私の妻が選んだのですが、理由は「人気がありそうだったから」。実際に人気があるかどうかの客観的な指標がないので「うーん」とは思いましたが、比較対象にはいいと思い買ってしまいました。

食事は高いと

今聞いてみたら、「ご飯の部分はちゃんとしているみたい」ということも大事だったようです。

生命のパン

スーパーバランス

サタケ マジックライス

選ぶべきではない理由【デメリット】

買ってみて後悔した点を説明していきます。

電池が用意されていない

これは由々しき問題だな、と思ったのが、電池製品がオススメだと散々ショップ情報で煽っておきながら、電池は一個も入ってないところ。

ぶっさん
ぶっさん

いや、人によってはそのままおいておくんだからさ、少し値段が高くなっても電池くらいは入れておこうよ。放電の可能性はあるかもしれないけど、そっちのが親切だと思うよ。

コスト削減を意識しすぎて、「災害グッズをうる販売店・メーカー」としてのプライドは持ってなかった様子。

iPhoneのコネクタは自前

スマホケーブルが入っていますが、iPhoneは未対応。もちろん、ショップの説明に書いてありますので、文句が言いたいわけではありません。購入する方は注意していください。

コスパは今ひとつ

散々主張してきたので、もういいような気がしますが、自分で選んで入れた方が「何が入っているか把握」できるし、「自分の好みに合わせた」非常食が入れられます。

ヨメちゃん
ヨメちゃん

非常食はローテーションで適宜入れ替えた方がいいから、ちゃんと「食べる」ことも想定した方がいいよ!

ぶっさん
ぶっさん

別に、防災セットDXに入っている非常食が悪い、というわけではないからね。選ぶのも結構楽しいからオススメってことで

中身一覧

防災セットスタンダードの中身一覧表
項目 アイテム名 備考
リュックサック VIAGGIO 47×32×13(マチ)
食料 生命のパン 1缶
– ミルクビスケット 1缶
– スーパーバランス 1袋
– マジックライス 2袋
水 保存水 3本(1L×3本)
ランタン LEDランタン 単三電池3本必要
ラジオ ポケットラジオ 電池式(アルカリ単三電池2本)
ホイッスル ホイッスル プラスチック
防寒 携帯用レインコート 1個
防災 防煙フード 1個
トイレ 簡易トイレ 1袋
– 目隠しポンチョ 着替えにも使える
ツール ウェットティッシュ 1袋
– 軍手 1組
– ロープ 1本
– 乾電池式USB充電器 単三電池4本必要
– スマートフォンケーブル マイクロUSB(iPhoneは別売)
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次買うならこれランキング

山善

ひとつ、わかったこと。それは、基本的には防災バッグは自分で用意するもの。

というわけで、「揃えるのが面倒なものだけセットになっていればいい」ということで、その辺りがまるっと入った防災グッズでコスパがいいもの、といえば山善で決定。

HIH

でも、少しくらいは食料品も入ってるとすぐに使えて安心かも、という方にはHIHのセットがオススメ。

アイリスオーヤマ

もう、当サイトでアイリスオーヤマを100回くらいピックアップしているけども、こいつらのコスパはいったいどうなってるの? 社員は給料もらってるの?

私が前述したとおり、ダイナモラジオライトやらはモバイルバッテリーでスマホ活かした方がいいのであとは最低限のアイテムと非常食だけあればいい、という方には最高にオススメしたいセット。

多分、オーヤマ社員がボランティアで汗水流して無給で作ったセットです。

非常持出袋 plus+

何となく、医療者が胸騒ぎを起こすデザイン。Good Design賞を受賞した、防炎・防水素材の信頼性の高い素材で作られたバッグ。なので、このバッグだけあればいいのだけど、中身もそれなりに詰まっているのでコストが上がって書いづらいのが難点。

と思ったら、皮だけ売ってた、けどやっぱり高かった。

コメント

  1. 「子ども 選択 増え」に関する最新情報です。

    最近、発達障害の子どもが増えていることが話題になっています。子どもたちが学びやすい環境を整えるために、学習支援員の役割が重要だとされています。担任の先生と子どもたちの間に「橋渡し」をすることで、指示が受け取りやすくなるんですね。

    親としては、どうしても「みんなと同じペースで成長してほしい」と焦ってしまう気持ち、よくわかります。でも、子どもたちにはそれぞれのペースがあるんだなと感じさせられます。焦らず、彼らの成長を見守ることが大切かもしれません。

    この記事を読んで、改めて子どもたち一人ひとりの特性を理解し、受け入れることが未来の可能性を広げるのだと気づかされました。あなたは、どんな関わり方ができると思いますか?

    https://hanasone.mainichi.jp/graphs/20260722/mph/00m/402/001000f/20260722wom00m402003000p

  2. 「チェリー チェリー レーズン ミルク」に関する最新情報です。

    鹿児島の宝、氷菓「白熊」が創業80年を迎えました!ふわふわの氷に自家製ミルク、さらにチェリーやレーズンでかわいいクマの顔が完成。見た目も楽しめる一品です。

    この白熊、見た目だけでなく、その味わいも絶品。暑い夏の日には、心も体も癒やされること間違いなし。思わず笑顔になってしまうこの氷菓、ぜひ一度味わってみてください。食べると、子どもの頃の夏休みを思い出すかも。

    気軽に立ち寄れる天文館のむじゃきで、昔ながらの味を楽しむひととき。変わらぬ姿で愛され続ける白熊の魅力、これからも注目です。あなたも新たな思い出を作りに行きませんか?

    https://article.auone.jp/detail/1/2/5/480_5_r_20260624_1782266522905212

  3. 「ロープ 止まり木 挑戦」に関する最新情報です。

    大阪府吹田市の「NIFREL(ニフレル)」で、オニオオハシのポンズさんがちょっとした挑戦をしました!ロープパーテーションを止まり木にしようとしたものの、バランスを崩してコロンと落ちちゃったんです。その瞬間の表情がまた、なんとも言えない可愛さ。動画では「首傾げがかわいい」「降りた後、納得してない顔」といった反応が寄せられました。

    好奇心旺盛なポンズさんは、普段から様々な木やロープを利用しているそうですが、今回は特に新しいものに挑戦したようです。学習能力も高く、水道の仕組みをわずか1日で覚えちゃう賢さも。こうした日常の小さな冒険が、私たちに笑顔を届けてくれるんですね。気になる方は、ぜひ動画をチェックしてみてください!

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6a3b474de4b0488a51b16edf

  4. 「防災 メモ 防災 メモ」に関する最新情報です。

    上越市の国府小学校で、上越消防署から「防災メモ」が贈られました!このメモには、火事を防ぐ方法や災害時の行動についてのアドバイスが満載。3年生の児童たちは、自分の身を守るための知識を深めることができたようです。

    この取り組みは、毎年行われる「危険物安全週間」の一環。社会科の授業で消防について学ぶ中で、実際に役立つ情報を得ることができるのは嬉しいですね。子どもたちが防災について考えるきっかけになるのはもちろん、大人たちも改めて自分の防災対策を見直す良い機会かもしれません。

    小さな一歩が大きな備えにつながる。日々の生活の中で、私たちも防災意識を高めていきたいですね!

    https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/851495

  5. 「sns 危険 情報」に関する最新情報です。

    夏になると、虫たちが活発になりますが、注意が必要な虫も増える時期ですよね。最近SNSで話題になっている「危険な虫」を3つご紹介します。

    まずは、クワガタに似た赤い虫「ヒラズゲンセイ」。マンションの植え込みや車にいることが多く、触れると皮膚がかぶれる恐れがあります。見かけたら、むやみに触らないようにしましょう。

    次に、昆虫を食べる黒い虫「ヨコヅナサシガメ」。見た目はちょっと不気味ですが、刺されると激しい痛みが襲ってくることも。特に、肩に刺された方の体験談には驚かされます。

    最後は「ヒロヘリアオイラガ」という黄緑色の虫。触れると「電気が走ったような痛み」を感じるらしく、SNSでもその痛み体験が多く寄せられています。庭の木に大量にいたら、要注意ですね!

    身近にいる虫にも危険が潜んでいるかもしれません。自分の身を守るために、ぜひ記事をチェックして、虫との接し方を見直してみてください。あなたも思わぬ虫トラブルに巻き込まれないよう、ちょっと気をつけてみましょう!

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6a36142de4b0dfdabcee80be

  6. 「ミルク 酪農家 牛乳」に関する最新情報です。

    最近、酪農家たちが「牛乳をもっと楽しんでもらいたい」と、新たな食べ方を提案しています。なんと、ミルク納豆やミルクそうめんなど、意外な組み合わせが登場!これらはただのトレンドではなく、牛乳の価値を再認識するためのアイデアだそうです。

    生産コストの高騰で酪農家が減少している今、私たちも日常の食事に少し工夫を加えることで、地元産の牛乳を応援できるチャンス。ミルク納豆は、そのクリーミーさが新しい発見になるかも。普段の食卓に、ほんの少しの冒険を取り入れてみませんか?

    牛乳との新しい出会いが、あなたの日常にちょっとした彩りを加えてくれるかもしれません。試してみる価値ありです!

    https://article.auone.jp/detail/1/2/5/544_5_r_20260617_1781689153005292

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